お水取りに適した水とは。


基本的には『吉方位にある清浄な湧き水』であれば、
それが神社の“ご神水”でなくても、
環境庁の認定がなくても、名もなき無銘のものであっても、
立派なスポットとして、安心して利用できると思います。


個人的には、観光名所にもなるような有名な湧き水より、
地元の方だけが利用するような穴場のお水の方が好きです。


けれど、有名であるほどに、水質管理しっかりしていたり、
取水のための環境が整えられていたりして、お勧めはしやすいです。


そして。


それが『冷たい湧き水』ではなく、
温泉や鉱泉など、入浴を目的としたものだった場合、
お水取りに向いているか、向いていないか、に関して。


僕の考えでは、そこが確かに吉方位であるならば、


・鉱泉
・温泉


であったとしても、お水取りは可だと思います。


特に、管理をされている方による、


『飲泉可能(飲んでも大丈夫)』


というお墨付きがあれば、なお安心。


(つまり、きちんと管理された源泉掛け流しの良質な泉であるということ)


泉質が良いならば、水気に宿る方位の効能とは別に、
温泉成分の効能も期待できるかもしれません。


そうすると『お湯取り』になるのでしょうね。


弊社の副社長(母)は、出雲への吉方位旅行で、
玉造温泉に宿泊した際、温泉水を化粧水として頂いてきました。


勾玉の細工のある湧き出し口から、
触れないほどの熱い温泉がコンコンと湧いていたとのこと。


※興味のある方は『湯薬師広場』『たらい湯』で検索。


◆松江観光ガイド 湯薬師広場


湧き水や温泉の薬効だけを目的とするのではなく、
そこに吉方位の効能も重ね合わせて探すことができたら、
お水取りもお湯取りも、可能です。


ペットボトルを持参して、持ち帰り、利用して吉。


それでは☆