短かった休息の9月が終わり、
今日から新しい月と新しい流れが始まりました。


細かいことや、10月に的を絞ったことは、
既にメルマガの方でご紹介しましたので、
ブログでは、今年の後半を大きく捉えたこよみの読み解きを。


10月、11月、12月、1月。


残り4ヵ月間の中で気になるのは、


・10月20日から11月6日
・1月17日から2月3日


上記の期間に土用があるということ。


4ヵ月間をフルに使えるのではなく、
合わせて1ヵ月以上は『心も体も魂も不安定な期間』とし、
判断・決断・実行には向かないものとします。


残り3ヵ月弱の期間内で、本年度内に成すべきことと、
来年度に持ち越すべきことを分別し、
行動計画を練って行く必要があります。


その際、最も重要な忙しく過ごすべき機会は、
11月になると思います。


そこでは、自分の都合や思惑とは別に、
世の中全体の動きも活発となるため、
少しだけ意識すれば、忙しくなってくるはず。


その流れを利用して、成すべきことを成すチャンスが、11月。


10月はそのための準備の期間であり、
12月はその後のアフターケアの期間だと考えられます。


では、10月という準備の期間において、
何をどうすることが、より良い流れに乗るための手段になるのか。


キーワードは、『アウトプット』だと思います。


伝えること。
伝えてもらうこと。


この2つを怠ると、進行に邪魔が入ったり、
進むことで摩擦が生じたり、異なる進行方向の何か(誰か)と衝突したり、
様々な問題が出て来ると思います。


伝えるのが難しいことは、伝わるのが難しいことでもあるので、
周囲に洞察力や配慮を期待するのは無駄だと思います。


自分が伝えるべきだし、自分が伝えてもらうべき。


そんな運の切り開き方が、良き11月の前触れ(先触れ)となり、
良い助走になってくれると思います。


まだ、何も手に入れる必要は、ない。


けれど、何を手に入れたいのか、
何を考えていて、どこへ向かい、どうしていきたいのか、
伝えることが大切。


その結果、衝突やすれ違いや不都合が起こるのは、
決して運の悪いことではありません。


むしろ、それがきっかけとなって展開する次の流れに期待。


9月に入ってから、一時的に停滞し、落ち込み、止まっていた自然の流れは、
10月から、少しずつ、徐々に、再び動き始めます。


その運の胎動に合わせ、焦らず、感情的にならず、
けれど立ち止まらずに毎日を過ごせるように。


まずはアウトプットを心がけて吉。


それでは☆