
頑張らない人が報われないのは、決して悪運ではないと思います。
それが通常の流れ。
勉強をしない人のテストの点数が悪いのを、
運のせいにしても仕方がないと思います。
節制をしない人の体重が減らないのは、当たり前です。
他人に優しくしない人が、他人から優しくしてもらえないのは、
誰の目からみても当然の原因と結果でしょう。
そこに運を絡めて語ろうとすると、
ズレや誤解が増えてしまうので注意が必要です。
あえて言うならば。
良くない結果に辿り着いて当然の行動をしておきながら、
それを運のせいにしようとこじらせる当人の根性が凶です。
一方。
頑張っているのに報われないのは、悪運であることが多いです。
一生懸命に仕事をしているのに、評価が伴わない人、います。
普段は優秀なのに、本番の時だけ実力が発揮できないこと、あります。
ルールを守り、手順を踏んだにも関わらず、
上手く物事が進まない不条理を感じたことがある方、
少なからずいらっしゃるのではないかと思います。
そういうのは、
『ツイてないねえ』
『運がなかったね』
『悪い流れを感じるな』
と不安になってしまっても、仕方ないです。
上記を踏まえて。
当人の運が悪いと認定するためには、
以下の3つの条件のいずれかが必要になると考えられます。
1.運が良くなるようなことをしていない(やってない)。
2.運が良くなるようなことをするためのエネルギーが足りない(やりたいのにできない)。
3.何らかの悪運を抱えていて邪魔される(やってるのにできない)。
上に2つに対しては、対処は簡単です。
1.やれ。
2.やるためのエネルギーを取れ。
エネルギー補給のためには、
・吉方位
・ラッキーフード
・ラッキーカラー
などなど、様々な補給方法があるので、
自分に最も合っているものを選び、
無理のない範囲内で取り入れるようにして吉。
問題は、3つめ。
何らかの悪運を抱えていて、頑張っているにも関わらず、
相応の評価や成果を得られないまま、
心も体も魂も停滞している場合。
そこでは、鑑定が必要になります。
何らかの悪運とは何なのか?
頑張り方は、その時の運勢や自分の個性に合っているのか?
内側に原因があるのか、外的な要因なのか?
これを調べ、推測し、判断していくためには、
ある程度の知識と、現実的な経験の積み重ねが必要になるため、
誰にでも簡単にできることではないと思います。
いずれにしても。
間違いなく言えることは、
『結果の良し悪しだけ見ても、運の良し悪しは分からない!』
『運の良し悪しを、結果の良し悪しだけで判断するのは危険!』
『良い結果=幸運、悪い結果=悪運とは限らない!』
ということ。
現在の状態の吉凶判断を、より正しく下そうと思ったら、
結果だけを観るのではなく、その前からの流れや、
その後へ続く流れも意識する必要があると思います。
むやみに片っ端から悪運認定をしないで吉。
それでは☆
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コメント
コメント一覧
2.やるためのエネルギーを取れ。
簡潔!
もうちょいエネルギー補給して、この勢いのある時期に早くやらなきゃ!
Sさん
> もうちょいエネルギー補給して、この勢いのある時期に早くやらなきゃ!
どんな行動も、実際にやるためには、原動力が必要。
ガソリンを入れずに車を走らせる人がいないのと同じように、
エネルギー補給は絶えず意識して吉。
逆に言うと。
エネルギー補給できない人にとって、頑張ることはリスク。
まずは動く糧を手に入れることから始めて吉。