時に関係なくずっと通用する基本的な基準ではなく、
大きな流れの中で変わっていく運勢として。


今、目の前にある人間関係が、または周囲にある繋がりが、
自分にとって必要な縁なのか、不必要な縁なのか、
優先すべきか、後回しにすべきか、迷った時。


2012年度においては、協力者こそが大切な縁でした。


自分に協力してくれること。
自分が協力してあげること。


そこで同じ想いを共感し、同じ経験を共有してくれる他人は、
全て良縁であり、何より重視すべき人間関係であったと考えられます。


けれど、年が代われば見所も代わる。


2013年度においては、自分を必要としてくれる他人が、自分にとっても必要な縁。


職場でも、生活でも、自分が求める好みの人よりも、
自分を求めてくれる好みとは無関係な人の方が、優先すべき良縁。


求められ、必要とされる自分であることが交際の秘訣だし、
求め必要としてくれる人を受け入れ、大切にして行くことで、
人脈は広がり、関係性も強まります。


そして。


2014年度になれば、また異なる指針が登場することになって。


そこでは、目の前にいるその相手が、良縁か悪縁かは、自分次第。


頑固で偏屈な固定観念に縛られ、偏見を持って縁を限定している内は、
訪れ出会う全ての人間関係がストレスになり得る年。


柔軟性を持ってしなやかに付き合い、空気を読んで配慮を続ければ、
相手の性別や年齢、正確や人間性に関係なく、
全ての出会いは良縁となる。


つまり、2014年の運は対象で決まるのではなく、自分次第。
縁の実力を求められ試される年。


2013年を中心とした前後1年、合計3年間の交際運の推移。


それを知ることで、振り返ることも、立ち止まることも、先を見ることもできるはず。


過去、必要だったことは何なのか?
現在、必要なことは何なのか?
将来、必要とされることは何なのか?


知った上で考え動くことができると、整えられる運、少しだけ増えると思います。


それでは☆