伊勢へ参拝のために出かける際、


『自分へのお土産』


として頂き帰ってくる、西企画の定番は、このお守りです。


開運鈴守

白い勾玉


★開運鈴守(勾玉)

場所:神宮外宮
住所:三重県伊勢市豊川町279
初穂料:1,000円
種類:白、オレンジ、紫の3種類



外宮でのみ手に入る、勾玉の形をしたお守り。


シュッとしたデザインの綺麗な勾玉、というよりは、
ポテッとしたこのキュートな形が、とても良いと思います。


つい『勾玉のお守り』と呼んでしまうのですが、
後から調べてみた所、正式な名称は、
表についている金色の鈴からも分かる通り、『開運鈴守』だそうです。


この鈴、ただの飾りってわけではなく、なかなか可愛い音色です。


白・オレンジ・紫の3種類。

勾玉3種


裏側を見てみると、中央に『外宮』の刺繍が。
実際、内宮では同様のものは無いとのこと。


『開運鈴守』は内宮にもありますが、形状が異なり、
巾着型のデザインになっています(それはそれで素敵)。

勾玉裏


神聖なお守りを、アクセサリー気分で選び、
あれがキュート、コレが好きとか言ってしまうのは、
あまり良くないことなのかもしれませんが、
外宮の開運鈴守に関しては本当に素敵で、
自分が気に入って選ぶだけでなく、周囲の方にもオススメしています。


勾玉という形状には諸説云々があり、


・胎児
・陰陽
・太陽と月
・魂
・武器


など、それぞれにメッセージが込められています。


例えば西企画では、


『先天・後天、南である、六白金気と九紫火気の象徴』


とし、天と繋がるためのアクセスキーである、と考えます。


要するに『その形には大切な意味がある』という所が大切で。


その意味でありドラマでありメッセージには、
神様のご利益のみではない、付加的な効能があると思います。


また、音を発する鈴は、代表的な厄除けツール。


山歩きでもしない限り、鈴を持ち歩く方は多くないと思いますが、
このお守りならば、悪い物を遠ざける『音』を、自然と常備できます。


外宮を訪れた際は、勾玉池と併せて、
この勾玉型のお守りも探してみて下さい。


それでは☆