教科書

吉方位へ行かない(行ったことがない)からといって、
運が悪くなったり良くならなかったりすることは、ありません。


なぜなら幸運とは、方位からのみ摂取できるというものではないからです。


一生涯、吉方位に行かなかったとしても、
運良く生きて行くことは十分に可能だと思います。


方位学を学ぶ方の中には、吉方位を活用したエネルギー補給を重視し、


『吉方位こそ、我が人生なり』


くらいの勢いでその素晴らしさを大切にする方、いらっしゃいます。


それは多くの場合、


『凶方位こそ、絶対不可侵の禁忌なり』


とワンセットになっているもので、
その誠実さの度合いが強ければ強いほど、
それを聴いた周囲の方は、


『え?全ての人にとって、あらゆる行動は、吉方位で成さねばならないものなの?』
『え?あなたとは違う私達まで、凶方位には絶対行ってはいけないの?』


という思い違いで、不必要な不安や心配を抱えてしまいがちです。


吉方位こそが大切、これは間違っていません。


誰もが自分なりのスタイルを持って然るべき。


けれど、吉方位“のみ”が大切、となってしまったら、
それは明らかに自然の摂理に反する偏った考え方です。


自分がそういう印象を他人に与えてしまうのは、誤解の原因となります。


相手からそういう印象を受けた時は、何らかの悪影響を被る恐れがあります。


どちらも注意して下さい。


話を元に戻して。


自然から良い運を分けてもらおうと思った場合、
吉方位だけが唯一の手段ではありません。


だから吉方位に頼らずともエネルギーバランスを整えることは可能です。


ただしその場合、方位以外の手段を併用して行く必要があります。


西企画が、講座やblog、Twitter・メルマガを通してご提案できるのは、


★陰陽学
★五行思想
★運勢学
★家相学
★九星学


などです。


他に、僕が個人として、昔から強くお勧めしているのが、


★食事(開運レシピ)
★生花(旬の花)


です。


食事は運と直結していて、良い食事は幸運の原動力となります。


季節ごとに咲く花からは、その時を生き抜く活力を分けてもらえます。


また、上記以外にも、僕は専門外となってしまいますが、


★色彩
★香り


この2つも、上手に活用することで、方位に劣らぬ効能を期待できると思います。


ここでもやはり、偏向の危険性が気になります。


“香りだけが大事”とか、“食事こそ全て”だとかは、
偏った不自然な考え方なので、運は乱れます。


それもまた、1つの選択肢。
色々あるアプローチの中の1つ。


それだけに囚われてしまわないように注意。


そこさえ踏まえておければ、あとは自由。


上記に挙げたものなどの中から、
自分に合った複数をチョイスして組み合わせ、
自分なりの運あるライフスタイルを作っていくことになります。


僕はどちらかと言えば広く浅くが性に合っているので、
その全てに少しずつお世話になり、力を分けてもらいながら、
頑張るエネルギーを蓄えるようにしています。


その組み合わせや、現実生活の中での穏やかな利活用の提案、
ということであれば、ある程度まで、お役に立つことができると思います。


それは浅い分、簡単で、親しみやすく、あんまり怪しくないから、
そういうフィーリングが向いていると感じる方は、是非一度、
無料講座に遊びにきて下さい。


それでは☆


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