運とは、見えるものも見えないものも、全部引っくるめた自然の営みのこと。


この世の運行であり時代の流れ。


『見えない世界の側面』ばかり強調されがちだけれど、
実際には見たり触れたり感じたりできるものが多い。


例えば季節。
例えば物理。
例えば文化や芸術。


運を運として扱ってしまうと、見逃してしまうことがいっぱいあります。


運とは縁。
運とは言葉。
運とは温度。


食べ物にも固有のエネルギーがあり、
潮騒にも独自のバイブレーションがあり、
音楽から得られる特別な力があります。


その時。


視覚も、聴覚も、嗅覚も、触覚も、味覚も、
人が持つ『焦点を合わせる力』って、すごいです。


大切なものにフォーカスし、輝かせて、その他をボカします。


意味のある偶然の必然を見つける能力は、機械にはないもので、
そういうのを第六感というのかもしれないけど、
それはつまり焦点を合わせる心と体と魂の機能だと思います。


どんなに眺めていても、見ていなければ、見えてこない。
聞いても聴こえないし、嗅いでも嗅げない。


ところが、意識を向けてピントを合わせた瞬間に、
形も色もクリアになって、その存在がブワッと入って来る。


この第六感、もしくは『焦点を合わせる力』というのを、
積極的に開発&育成しようと思ったら、
九紫火気と一白水気、という2つのエネルギーが必要です。


そして、その2つを手に入れようと思ったら、
南と北という2つの方位を用いるのが効果的だとされます。


★そこへ吉方位旅行で出かける
★南北の家相を整える
★南と北が吉方位の時にお水取りをする


例えばそんな方法で南北のエネルギーを補給することができたら、
僕達は、見えないつもりでいたことに、パッと焦点を合わせられるようになると考えられます。


それって、運の世界のみで必要なことではなくて、
仕事にも交際にも学習にも、全てに必要となる能力です。


自分が持つ『焦点を合わせる力』に不足や衰えを感じた時は、
南と北のエネルギーを、上手に活かすことができると良いと思います。


それでは☆