住居はプライベート。
お墓はオフィシャル。


住居は私有財産。
お墓は共有財産。


住居は居住者が守るべきもの。
お墓は一族で守るべきもの。


お部屋は1人に1つでもOK。
墓穴は一族に1つあれば十分。


墓穴をいくつも掘る必要なんてない。
墓石だって個別に用意する必要がない。


供養とは続けるもの。


そのためにも、お墓は、


『どうやったら守り続けることができるか』


を最優先に体裁を決めるのが、西企画式です。


お墓で子孫に迷惑かけるな

お墓というものは、
守るべき墓石が増えれば増えるほど、
維持管理をする責任者の負担が増します。


造るのは一瞬。
守るのは一生。


それを忘れて無軌道・無計画に、
あっちこっちに建立すると、
将来、子孫に迷惑をかけます。


一族の結束により、みんなで協力して、
1つのお墓を守ることができれば、
それが最も効率的で素晴らしいことだし、
1つのお墓を守れる一族という時点で、
すでに優れた家運を示しています。


それで余計な支出を抑制できるし、
子孫それぞれへの負担を、
軽減することができます。


供養のせいで泣く子孫がいなくなります。


子孫が悩めば先祖が悲しむ

守れない墓石に割く無駄遣いが減り、
かつ、維持管理にかかる手間暇を
みんなで分担することができれば、
先祖供養は楽しくなります。


先祖供養とは、
お金をかけるものではなく、
心をかけるものです。


心がけの過程で、
一部対価が必要となる状況に限り、
お金が登場します。


お金をかけなくては成立しない供養は、
どこかに何らかの歪みがあると思って、
まあ間違いないです。


『お金がなくてお墓が建てられない』


と悩む方がいたとして。


『お金をかけてお墓を建てねばならない』


という前提をまず疑うべきです。


『貧乏だから供養ができない』
『供養を続けられない自分が悪い』
『身を犠牲にしてもお墓を守らないとバチが当たる』


そんな風に悩む子孫がいたら、
きっとご先祖様は悲しみ、こう言います。


『誰だうちの子孫を悲しませるやつは!』
『無理な供養を子孫に押し付けるのはどこのどいつだ!』
『子孫の犠牲で成り立つ供養を喜ぶ先祖がどこにいる!』


つって。


お金をかけるより心がけ

お金より、心をかけるのが、先祖供養。


お金ばかりかけ過ぎると、
誰かが迷惑を被ることもある。


心がけなら誰の負担にもならない。


そして。


その心がけは、方々に散らさず、
みんなの共有財産に対し、
集中・集約させる。


それで個々の負担が減るだけでなく、
守られるお墓の輝きが、
いっそう増します。


墓穴はなるべく少ない方が良いし、
墓石は建てれば良いってものじゃない。


核家族化の弊害が目立ち始めた現代に置いて、
上記の考え方は重要になる一方です。


一族が離散し、各家庭のエネルギーも薄くなり、
さらにその一家まで散り散りになりかけている今、
多くの人が孤独に震える未来、
すぐそこまで来ています。


だからこそ、今、
ここで見直したいのが、お墓の数。


増加し分散し放置されつつあるそれらを、
集めまとめて束ねる作業を始めて吉。


また、これ以上増やそうとせず、
あるものを活かす方法を考えて吉。


それでは☆


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