Twitterでは一足先にお知らせしたのですが。


昨日の朝、土用が無事に明けたことを確認した翌日。


長く生活を共にした“しらね(ゴールデンレトリバー・15歳・♀)”が永眠しました。


blogにも何度か登場してもらったことのある彼女ですが、
純血種の大型犬としてはかなりの長い命を全うし、
僕の隣で眠るように鼓動を止めました。


仕事柄、遠方への外出や出張も多く、
最期を看取るのは難しいかなと心の準備を整えていたので、
あんな風に、本当の終わりの場面をずっと一緒に過ごせたのは、
僕にとって、とても幸運なことでした。


2013年の自然の流れを“こよみ”から読み解いた時、
弔いという課題に向き合うことになるであろうとは、
去年の段階から予め想定内で。


案の定、今回の一連の出来事は、
ただのプライベートで済ませるにはもったいないような、
多くの意義ある偶然の必然に巡り会えました。


これはきちんとまとめて、是非シェアしたいな、と考えています。


ですが。


もう少し時間がかかりそうです。


毎日、楽しみに新しいエントリーをお待ち下さっている方のために、
なるべく更新を滞らせることのないよう心がけているblogですが、
また、繁忙期の5月ということは重々承知ですが、1週間だけお休みを下さい。


2013年5月14日(火)には、弔いを済ませ、復活致します。


多くの方からお気遣いのメッセージを頂き、
おかげさまでその都度、力みなぎる実感があるものの、
まだ時々、ふとした拍子に何というか、


『化けて出てこねーかな』


なんて考えてみたりして。
要はまだ弔えていないということなのでしょう。


講座と鑑定は、通常通り、何ならいつも以上に張り切って参ります。


blogのお休みを頂いている7日間の中で、
西企画の考える、あるべきペットの弔いをご提案できるように、
1つずつステップを踏みながら、形をまとめていきたいと思います。


恐れ入りますが、ご了承をよろしくお願い致します。


それでは☆