ありがたいことに、執筆のご依頼を頂き、
青春出版社様から本を発行することになりました。


というか、先日、おかげさまで出版されました。

1.表紙



暦のある豊かな暮らし
運をひらく季節の作法


そういうタイトルの本です。


看板に偽りなく、暦の中に隠され秘められている、
運をひらくチャンスをご紹介する本です。


内容は、こんな感じ。

2.目次1


3.目次2



節分や七夕、お彼岸やお盆など、
僕達が何気なく過ごしている年中行事には、
その必要性と必然性があって、時代に定着しました。


春には春の、夏には夏の、過ごし方がある。
秋の楽しみ方や、冬の注意事項が、確かにある。


そしてそれらは、今から新しく探そうと頑張らなくても、
目を凝らせば暦というツールの中に、ちゃんと書いてある。


運勢だとか方位だとか、前世だとかパワースポットだとかも、
確かに大切だとは思うけれど、その前に、
もっと身近で日常的な当たり前の毎日の中に、
自分自身を素敵にするヒントを見つけていこうぜ、
ということを、すごく言いたくて、書いた本です。

4.暦に寄り添った生活



いつもblogやTwitterでご紹介しているフィーリングを、
暦の中でも特に運のお清めイベントに特化して書いたので、
機会があれば、書店でチラッと探してみて下さい。


何がお勧めって、全てカラーで差し込まれたイラストが、本当に素敵です。


例えばお月見の風景。

5.お月見



最も感動したのが、お盆に食卓を囲む家族の一コマ。

6.お盆パーリー



ネコにだけは、家族の元に帰ってきたご先祖様の姿が、ちゃんと見えてる。


書店で見つからない時は、青春出版社様のウェブサイトから、


★アマゾン
★楽天ブックス
★セブンネットショッピング
★ブックサービス
★e-hon

のいずれかのサービスを選んで、オンラインにてご購入頂けるようです。


◆青春出版社 書籍紹介ページ


個人的にはこの本が、お子様のいるご家庭にて、
季節ごとにあるイベントの素敵さを、
改めて見直すようなきっかけになってくれたらな、と思います。


それでは☆


PS


あまりに分不相応で気恥ずかしく苦手なのですが、
今、一生懸命、サインを練習している最中です。


講座会場などにてお買い求め頂いた時、
ご要望とあらば、すごく恐縮しながら書き込みます。