沢庵と生ハムが決め手の
新食感まぜごはん



新春を彩る、2013年度最初のレシピ。


旬の食材と組み合わせながら、


『発酵食品』


を意識し作りました。


2月という繁忙期の原動力となる食材として、是非。


【材料(2人分)】

・ご飯=1合
・たくあん=細かく刻んで1/2cup分
・生ハム(なければサラミ、ソーセージ、ちくわ等)=細かく刻んで1/2cup分
・ほうれん草=1束(よく洗い、一口大に切る)
・バター=ひとかけ(お好みですが、かすかな香り付け程度の少なめがお勧め)
・醤油=小1/2
・味噌=大1
・マヨネーズ=小1(隠し味)
・ゴマ=大1
・鰹節=小2

01.材料1



【作り方】

1.フライパンでバターを熱し、溶けてきたらほうれん草を投入(中火)

02.ほうれん草



2.ほうれん草がしんなりしてきたら、火を止めて、醤油、味噌、マヨネーズを加える

03.調味



3.フライパンの中で、ほうれん草と調味料をしっかり和えて

04.しっかり和えて



4.ボールの中に、温かいご飯を準備し、そこにフライパンの具材を投入

05.ご飯と合流



5.さらに沢庵、生ハムを加え、さっくり混ぜ

05.ご飯と合流



6.器に盛り、上からゴマ、鰹節をトッピングして完成

06.完成



【ポイント】

ほうれん草の水分が出るので、ご飯は固めのご飯がオススメ。
あまった冷や飯をレンジで暖めてから再利用するのもアリ。
今回、弊社は、あまった冷や飯を使用。

さらに、今回の裏テーマとして、

『冷蔵庫の整理をして1年をスタート』

というのがあります。

キムチでも奈良漬けでも、あまりがちな発酵食品や、
鍋の残り野菜なども、みんな入れてしまって吉。

写真のレシピでは、冷蔵庫にあった白菜の古漬け、
蒸し鶏の残りも刻んで使用。
アボカドも残っていたのでトッピングに使用しました。

07.材料2




2013年という波乱の一年は、
おそらく、吉方位旅行だけでは足りないくらい、
多くのエネルギーを消耗するタフな年だと思います。


日々の食事に旬の食材や発酵食品を取り入れながら、
運の抵抗力を強め、負けずに乗り越えていきましょう。


それでは☆


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