ようやく土用が明けたと思ったら、一息つく暇もなく、
2月は2013年の最初の繁忙期となります。


繁忙期とは、運が動く時であり、運を動かす時。


交際、仕事、学習など、それぞれのフィールドにおいて、
人間関係や、与えられた役割や、知識の更新を頑張って吉。


既に満身創痍の方や、土用に倒れて病み上がりの方、
また、いきなり戦意喪失の状態で今を過ごしている方もいらっしゃると思いますが、
ここで弱音を吐いて、自分の運をあきらめてしまうのは、もったいない。


特に。


何か問題が起こり、トラブルが発生し、面倒な自体に直面した時は、
逃げずに、放置せずに、見なかったことにせずに、正面から向き合って現場で頑張る必要あり。


『この人は、普段何をしているか?』


ではなく、


『何か起こった時に、どうするか?』


を見られ、ジャッジされるのが2013年の運勢。


そこで不義理や無責任や無視をしてしまうと、一気に信頼を失います。


その分、特に何も起こっていないなら、あまり頑張り過ぎず、
最低限の与えられたタスクを誠実にこなすので十分。


無理に頑張って余計な予定を増やす必要はありません。
特に、体力や気力に自信の無い方は、プラスαの努力は『ここぞ』という場面にとっておき、
普段は穏やかに落ち着いて過ごして吉。


2月の運勢は2013こよみにも掲載してありますが、
その中から特に重要な部分をピックアップし、現実に落とし込んで紹介すると、


★古傷の再発
★持病の悪化
★過去のしがらみの障害
★悪癖や悪習の壁
★腐れ縁の修正


などが挙げられます。


健康運においては、未来へ向かった新しい取り組みよりも、
過去、一度、痛めたことがある部位や、これまで抱えてきた病へのケアを重視。


人間関係においては、上手く行っているコミュニケーションではなく、
停滞や馴れ合いや倦怠感などへの対処が先決。


仕事においては、過去の栄光や昔のやり方に縛られぬ見直しが必要。


時に、頑張る気力を奪うような、間の悪い出来事に邪魔されたり、
思うように事態が進行せず、遅延で体力を落としたりもしますが、
今すぐ結果を出す必要はない2013年2月。


何しろ、今年はまだ始まったばかり。


ここで全てが決まるわけではないし、ここで全てを決めなくちゃならないわけでもない。


むしろ、しっかり腰を据えて過去と向き合い、
2013年12ヵ月365日を過ごすための最低限の準備を、
この1ヵ月をかけて整えるつもりで過ごすのがちょうど良いペース配分。


そして。


心配なのが健康運。


無理や強引は心と体の健康を阻害します。


そうでなくても、1月5日からずっと続いている繁忙期の中で、
みんな既にエネルギータンクは底が見えそうになっているだろうし、
土用の傷跡が癒えていない人や組織も多いはず。


今は、何とかやり繰りをしながら乗り切って、
3月5日以降はしっかりと休息の時間を確保できるように、
今から未来のスケジュールを意識しつつ過ごしましょう。


それでは☆