方位

西企画にとっての吉方位とは、年と月が共に吉となる方位のみ。


まず、年の盤で吉凶を決めます。
どこが吉方位で、どこが凶方位かは、1年間ずっと同じです。


次に、月の盤で吉となる期間を決めます。
例えば9月が吉となったら、1ヵ月間そこはずっと吉方位です。


年で吉凶を決め、月で行く時期を決める。
それが西企画における吉方位の鑑定方法です。


弊社では、その他のどんなものも、吉方位とは呼びません。


普段遣いに適した月盤吉方位

『方位を用いて運を高めたい』
『運を重視した転居をしたい』
『方位を用いて家を建てたい』


と望むならば、上記に挙げた、西企画における吉方位をお勧めします。


けれど、人生の節目における重要な決断において、
しっかり吉方位の利用ができているということが前提ならば、


・日帰りでのお出かけ
・近距離でのお買い物
・生活圏内での食事


などは、そこまで神経質にならなくても良いものとします。


そんな普段遣いにちょうど良い吉方位のことを、弊社では、


『月盤吉方位』


と呼び、吉方位とは分けて利用しています。


月盤吉方位という選択肢

月盤吉方位とは、年盤を一切考慮しない、
よりカジュアルな方位の鑑定方法です。


月盤で方位の吉凶を定め、日盤で行く日を決めます。


転居や建築には不向きです。


けれど、そこまでシリアスじゃない移動なら、
月盤吉方位を選ぶことにより、


『行かないより行った方がマシ』


なんてレベルではない、もっと前向きな効果があると思います。


・外食
・デート
・美容室
・歯医者
・マッサージ


などであるならば、年盤などそこまで気にせず、
月盤と日盤まで考えられたら、95点じゃないかと思います。


(ちなみに僕は、近場の外食で方位を気にすることは、ほとんどありません)
(それは僕が正しいからではなく、いい加減だからです)
(僕の周囲にいる先輩は、みなさん、ちゃんと方位を見ている方が多いです)


吉方位の土台があってこその月盤吉方位

その移動が、長期間の滞在や、長距離の移動、
高額の出費や、生命に関わるイベント、
または人生を左右する決断であるならば、
ちゃんと“吉方位(年月共に吉となる方位)”を選ぶべきです。


いい加減な僕でさえ、そういう特別な場面では、
過去の人生の履歴、全て、吉を選んできました。


子供の頃は、両親のアテンドで。
大人になってからは、自分の意志と価値観で。


例えば転居。
例えば車の購入。
あとは飛行機を用いる旅行だとか。


そんな、節目における確かな実績が、


『日常まで方位のことを意識する必要なんてない!』


と言える運の土台や基礎になります。


そこが押さえられているならば、
より日常的に、月盤吉方位を利用して吉、
というのが、今回のエントリ−の主旨です。


そうすることで、


・より良いきっかけ創り
・運の軌道修正
・気分転換
・ストレス解消
・細かなエネルギー補給


などに、大いに役立つはずです。


それでは☆


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