偶然の必然

運とは偶然の必然です。


偶然の必然とは、僕がお伝えする運の代名詞です。


★偶然の必然 ー 最も大切な運の見所 ー


偶然の必然を見つけられるかどうかで、運は変わります。


でも、偶然の必然って、その見分け方を知らないと、
なかなか見つけにくいもののようです。


ダメ男が白馬の王子様に見えてしまうのは、恋愛あるある。


くだらないものを運命と勘違いして買ってしまうのは、衝動買いあるある。


誰もが誤解しているようです。


それが偶然の必然か否か、その見分け方は、簡単。


本当の幸運と良縁は、目立たず地味にやってきます。


以下に詳細を。


地味なのが偶然の必然

運に関わるような、必然的な出来事は、
拍子抜けするほどサラッと目の前に現れたりします。


BGM付きで派手に登場してくれたら、
こっちは分かりやすくてありがたいのだけれど、
そんな親切な運の神様はいないみたいで。


ボーッとしていると見逃してしまうほど、さり気なくやってきます。


一方。


特に運には影響のない、本物の単なる偶然ほど、
案外ドラマチックな演出と共に勃発するものです。


外れクジの男性が白馬の王子様に見えてしまうことは、恋愛あるあるです。
これ絶対素敵、と思って買った衣服やバッグを生涯大切にすることは少ないです。
これぞ天職、と思って選んだ仕事が全く合わなかった、という経験、あるはずです。


運の重要度は印象の強さとは逆

僕達にとっての何気ない日常。
僕達にとってのドラマチックな奇跡。


運における重要度は、印象とは逆。


このことを知っておかないと、人生の選択や運勢の認識を、
間違えてしまうリスクが高くなるので、要注意です。


後になって振り返り分析すれば、答えなんてすぐ分かります。


あのときのあの人の、さり気ない一言が、自分の人生を変えた。
そういう風に、今なら思えるし、そこに奇跡を見つけられる。


あのときの、運命と感じるような気分の盛り上がり。
今、思い出すと恥ずかしくて、自分のバカ!と叫びたくなる。
そうやって認識ミスや勘違いを反省することもできる。


でも。


僕達が生きるのは常に『いま』で。


慌ただしい毎日の暮らしの中、落ち着いて過去を振り返ったり、
丁寧に未来を心配したりする時間なんて多くはなくて。


だからこそ、今、目の前で起こる


『偶然の必然』


の判断が、とても重要な鍵になると思うのです。


派手な自己主張に騙されない!

自分の運命に関わるような、必然的なドラマやイベントやチャンスは、
まるで何でもない単なる偶然の出来事を装うかのように、
他人行儀でサラッと目の前に現れ、スーッと通り過ぎる。


こっちの気付きなんてお構いなしに。


いかにも運命っぽく大げさに振る舞って、
注目を引こうとするものに惑わされないで。


『わたしこそが奇跡ですよ!』


と、派手な衣装で大げさな照明に照らされ登場し、
ギラギラしながら無理に目立とうとする全てのイベントは、
決して偶然の必然ではありません


そちらに心を奪われず、そこに当たり前のようにあって、
大人しくしている日常の中の一場面を、もっと大切に。


その時、気付けなかったことや、 後になって気付けたこと、
どちらも、それはそれで偶然の必然。


それも全てひっくるめて、今を見過ごさないようにして吉。


運命とは、運命っぽくないです。
必然とは、必然っぽくないです。


多くの場合、むしろそう見えないものの方を、より大切にして吉。


それでは☆


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《西企画の日常:駐車場看板》

『西企画の駐車場は広過ぎて逆に停めにくい』

というお客様のご意見が、実は多くて。

自分で作りました。

黒板を買って、そこにペンで書いて。

DCIM0509

『どこに停めてもいい!』

は、

『どこに停めたらいい?』

になり得るのですね。

盲点でした。

これからは、迷ったときは、こちらの看板の前に、
遠慮なくドカンとお願いいたします。