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西企画では、


・住環境のお清め
・地相の改善
・凶家相への対処


などのために、木炭や竹炭を利用することが、しばしばあります。


炭は臭いを吸着し湿度を調整するだけでなく、
屋内の気を綺麗にしてくれる効能があります。


また、土壌改良に効果があるものとします。


住居の凶家相部分に配置することで、悪い気が溜まるのを防いでくれます。


高価な紀州備長炭である必要はありません。


ホームセンターで購入するバーべキュー用のもので十分です。


配置するだけで継続的に作用してくれるし、
そこまで大きな投資は必要としないので、
とてもお勧めしやすくて、僕は好きです。


ただ、そこでご質問をいただくのが、交換のサイクルに関して。


炭には、木炭にも竹炭にも、白炭にも黒炭にも、有効期限があります。


炭の中にある細胞が汚れや臭いを吸着し切ったら、終了。


丸一日、しっかりと天日干しにしたり、
沸騰したお湯で10分程度煮沸すれば、
細胞は吸着したものを排出し、炭の機能は復活するとのこと。


けれど、それって僕にとっては大変な作業。


よほど綺麗なものや高価なもの以外は、
ある程度の期間が経過したら交換します。


古い物は廃棄し、新しいものに取り替えます。


厳密には、その炭をどこに配置したのかによって、
交換の時期も変わります(靴箱の炭とリビングの炭では時期が違う)。


理想的には2週間に1回や、 1カ月に1回といったところでしょう。


けれど。


月ごとに、住居各所に配置した炭を、何度も取り替えるのだったら、
その分の労力を掃除に回した方が住居は澄むと思います。


なので、現実的な所で言うと、1年に2回。


半年ごとの交換がオススメ。


交換のタイミングは『冬至』と『夏至』。


それでも大変というナマケモノは、1年に1回。


年末の大掃除の際に交換。


その年の悪い気を浄化してくれた炭は、
新年を迎える準備を整える際にお焚き上げ(焼却処分)。


『もっと頑張れる!』


という方は、3ヵ月に1回の交換ができたら素晴らしい。


春夏秋冬の季節ごとに炭を配置し、ワンシーズン終わったら処分。


交換のタイミングは土用中。


土用とは新しい季節を迎えるための準備期間。


炭が新しくなった状態で土用明けを迎えられるようにして吉。


季節が変わる時に、新しい住環境を整えるというのは、
現実的なだけでなく、 運勢的にも必然性があると思います。


上記に加え。


・冠婚葬祭に際して
・人生の転換期
・明らかに運が停滞している時
・恋人とけんかした時
・1つのプロジェクトが終わった後
・ホームパティーの後
・病気で寝込んだ後


などのイベントがあった際にも、
ちょっとした気分転換のつもりで炭を交換してみるのも、
とても理にかなっていて素晴らしいと思います。


まとめると。

【炭の交換の目安】

初級者:年に1回(年末の大掃除の時に)
中級者:年に2回(冬至と夏至の日に)
上級者:年に4回(土用中に)

※その他、運の節目を迎えた際



最も無理なく自分に合ったサイクルを選んでみてください。


それでは☆


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