2012年の運のピークポイントである10月を目前に控えた今、
今後の運の流れを確認し、自分の行動計画を組み立てることは、
とても大切な作業だろうと考えます。


他のいつでもなく、今が、最もこよみを利用すべき時。
今が、一番、必要なヒントを読み取れるチャンス。


ここからの3ヵ月のこよみ、僕なりに読んでみました。


▼10月がピークポイント


・『どんなことが起こるか』の予想は不必要
・『どんなことが起こったか』の結果が必要
・全ての出来事は偶然の必然
・何を起こすか?のスケジューリング=何が起きたか?のログ
・特に土用中(10月20日〜11月6日)は運が動く


▼10月は方位の効能が増す


・吉方位は大吉方位へとアップグレード
・凶方位は大凶方位へとダウングレード
・12日(金)、21日(日)、30日(火)は近場でも吉効果あり
・南東と北西は大大凶、特に東南東と西北西は大大大凶
・土用中もフルに活用し方位のエネルギー補給を


▼10月は特にお水取りのチャンス

・土用が始まる前(10月19日まで)はお水取りのチャンス
・本年度、最も効能が強いのでオススメ
・『お水取りって?』という方はこちら
・吉方位旅行計画にお水取りを追加
・『湧水スポット』を事前に下調べ


▼10月の注意事項

・交通事故、機械類の故障
・組織間の対立及び摩擦
・孤独、単独行動、丸抱え
・ルール違反、自分勝手、自己本位
・心臓、運動中の怪我、子供の健康トラブル


▼10月の運の見所

・一白水星、四緑木星、七赤金星:未来へのヒントに注目
・二黒土星、五黄土星、八白土星:縁の動きに注目
・三碧木星、六白金星、九紫火星:求められる役割に注目


▼10月は2012年の象徴

・何のために今を過ごすのか、今年の課題は10月までに全て出揃う
・10月までが今年の流れ。11月以降からは別の流れ
・本年度の総決算でありラストスパートの頑張り所


▼11月は2013年の予兆

・10月が終わったら、もうすぐに翌年へ向けた流れが始まる
・『2013年へ向けた方向性の模索』は11月から
・頑張り続け、動きながら過ごすと、必要なヒントを見失う
・止まって休みながら周囲の状況を観察する時期
・縁の動きや仕事の動き、情報の動きを未来を念頭にチェック


▼12月は抑えめに

・師走と言えど頑張り過ぎはガス欠の原因に
・忘年会はしっかり選んで(10月の縁がヒント)
・年賀状はより多くの人に出すべき(未来へ向けた根回し)
・初日の出は大吉
・元旦のお墓参りもオススメ


上記を踏まえ、改めて、年末までの3ヵ月の行動計画を見直して吉。


ここでの過ごし方で運が決まると思います。


大げさに言うなら、勝敗が決する時。


ここまで来て、ビビっても仕方ない。


今ある自分の心と体と魂で勝負するのみ。


でも、1人じゃないはず。


みんながいれば何でもできる。


どんな時も、協力者の存在を意識して過ごしましょう。


それでは☆