今日から秋のお彼岸が始まりました。


2012年9月25日までの1週間。


運を良くする上でとても大切なチャンスだと思います。


年中行事としてではなく、開運期としてのお彼岸とは?
の説明は、以下のエントリーにて詳しくご紹介しています。

◆お彼岸とは



毎年、毎月、毎日、自分のルーツであるご先祖様を敬うことは、
とても大切なことだと思いますが、
運勢という浮きつ沈みつする自然のバイオリズムにおいては、
2012年度における先祖供養の意味、ものすごく大事です。


もしも縁あってご先祖様と向き合う機会を得たならば、
その他の都合や思惑を多少抑えてでも、
優先した方が、より良い流れに乗れると思います。


西企画においては。


業務を滞らせるわけにはいかないので、
予めスタッフ全員でスケジュールを擦り合わせ、
1週間をフルに使ったお墓参り計画を練りました。


僕は、講座や鑑定の隙間を狙いつつ、社長夫妻と事務所番を交代しつつ、
20日、23日の2日間で長野・群馬・栃木に散らばるお墓、
合計で6カ所を巡る予定です。


途中、『ついでのグルメ』も楽しみつつ。


逆に言うと。


周囲の理解と協力を得られないと、
上記のようなお墓参り中心の1週間は、
なかなか送れないのでしょう。


幸い、僕は職業柄か、もしくは経営者の度量か、
かなり自由な裁量で行動計画を練ることができるので、
無理なく、仕事をしつつ、3県にまたぐお墓参りが可能です。


けれど、仕事やアクセスや子育てや健康や資金など、
様々な制約があって、自由なお墓参りが難しいという方、
きっといっぱいいると思います。


その場合は、今、いるその場で手を合わせ、
心にご先祖様を想い、自分の近況報告ができればOK。


形式にこだわらず、想いを込めれば大丈夫です。


また、この時期になると必ず頂くご質問が、


『お墓の方位が悪いんだけど』


というもの。


そのことに関する僕の考え方はこちらに。


◆方位と帰省とお墓参り


結論のみお伝えすると、無理なく行くことができるならば、
方位の吉凶に関係なく、お墓参りには行った方が良いと思います。


特に、今年はそのことが強く言えます。


正当な理由や事情があって、やむを得ず難しいなら、
それは仕方のないことだし、全く問題なし。


けれど方位のみを理由にお墓参りを躊躇している場合には、
そのことで逃す幸運の方が大きいと考え、
必要以上に心配をせず、ご先祖様に会いに出かけて吉。


実際、僕にとって、今回目指すお墓は、長野も群馬も栃木も全て凶方位です。


仮に、


『あの人、方位の吉凶鑑定を生業にしてるくせに、
自分はお墓参りで凶方位に行っちゃてるね』


と指摘されたとしても、全く気にせず、少しの不安もなく、
じいさんや、ばあさんや、会ったことはないけれど、
その上のご先祖様に手を合わせに行ってきます。


もしも可能ならば、ここから始まる7日間の中、
チャンスが無いか、今からでも調整してみて下さい。


それでは☆


▼こよみよみ@東京

 おかげさまで机席・椅子席共に満席となりました! 9/4
 以降はキャンセル待ち、もしくは立ち見でのご予約受付となります。
 キャンセル待ちでご予約を承った際は、キャンセルが出次第、椅子席にてご案内を致します。
 立ち見でお申込みを頂いた場合、キャンセルが出た時は、自動で椅子席となります。

▼墓地の選定と墓石の建立と仏壇の設置@東京

 怪しく気持ち悪い霊的なこととしてではなく、
 いつかだれもが必ず向き合うことになる、
 ものすごく現実的な常識として、
 お墓やお仏壇に関する講座を開催します。

▼楽気ゼミ+plus『星を活かしたセルフプロデュース』

 仕事の現場や住環境、コミュニケーションにおいて、
 どんなスタイルやインテリアや言動を選ぶのが、
 最も効果的に自分の魅力を引き立てることになるのか?
 そのポイントを九星学を応用してご紹介します。

▼質問専用エントリー4

 運に対する不明点や不安点。
 『西企画ではこう考える』という回答でよろしければ可能です。
 
 ※使用上の注意のご一読を、どうぞよろしくお願い致します。