僕にとって、食べることは、家相や方位以上に重要な運のエネルギー補給源です。


美味しいものを、美味しく食べられることは、最上級の幸運です。


そうでない人もいると思います。


食事より、住環境や方位の移動の方が、ずっと大切、という方は、いっぱいいて然るべき。


頑張る原動力は、人それぞれ異なります。


けれど。


全ての人にとって、運と食を切り離して考えることはできません。


食べることを疎かにし、その他のことを頑張っても、運は良くなりにくいと思います。


そこで個人的な好みからのみでなく、みんなにとって等しい重要事項として、
運と食の関係性、いつも考えています。


一昔前ならば、


・マクロビオティック
・ベジタリアニズム
・ビーガン


などのキーワードををチェックする程度で満足していたのですが、最近、
自分のスタイルに合わせ、無理なく実行できるものとして意識しているのは、


・リビングフード
・ローフード
・酵素食品


などの、生きている食材。
死んでいない食べ物。
命を頂く感覚。


最近、流行っている『塩麹』『醤油麹』などの発酵調味料も、
僕にとっては『生きている食材』の1つに入ります。


で。


それって、日本人の得意分野だし、僕達のDNAの中には、


『生命エネルギーを美味しくありがたくこの心身に取り込む感覚』


が、何世代にも渡る食文化の中で脈々と引き継がれているように思います。


海外からやってきたサプリメントも科学的には素晴らしいだろうし、
オシャレな演出や流行に乗った勢いはモチベーションの向上にも役立つはず。


ダイエット1つとっても、パックに入った顆粒を溶かして飲む方が手軽だろうし。


でも。


日本という島国で暮らす人には、もう既に、そこに適した食習慣ができあがっていました。


それらは、1945年以降、急激に失われてしまったけれど、
やっぱり素晴らしいものだったんじゃないかと、最近になって価値を再発見されているように感じます。


これからの新しい世代に必要となるのは、老若男女問わず、
生きている食べ物からエネルギーを補給すること何じゃないかな、と考えています。


手始めに。


1.フルーツ(できれば午前中)
2.発酵食品(調味料も含む)
3.旬の生鮮食品(サラダ等)


辺りから毎日の食卓に“意識して”取り入れてみて下さい。


運が良くなると思います。


それでは☆