『酒は百薬の長』


そんな言葉、確かあったと思います。


お酒は適度に上手に飲めば、どんな薬よりも健康に良く、
長生きできる万能薬となる、そんな意味だと思います。


他にも、健康のためのお酒や、食前酒・食後酒という食文化、
卵酒にホットワイン(風邪を引いた時に飲むやつ)、
ムカデ酒やハブ酒、マムシ酒などの民俗療法など、
単純なアルコールとしてのみでなく、案外生活の身近な所で、
お酒ってのは色々な役割を果たしています。


運においても、お神酒や清めのお酒など、
かなり重要な開運・厄除け・浄化ツールとして、
お酒はしばしば登場します。


アルコール類の持っているエネルギーを、
九気学的に考え、その効能を並べてみると、


・感性の向上
・芸術性の向上
・直感力up↑
・想像力up↑
・気持ちを盛り上げテンションを高める


そんなメリットがあります。


確かに、我を忘れて判断力を失くすほど、
飲みすぎてしまうのは健康に良くないだけでなく、
運にも悪影響を及ぼすので注意が必要です。


しかし…


1.心の感度を鋭くしたい時
2.美しさを見抜く目を開きたい時
3.ヒラメキが必要な時
4.未来のことを考えたい時
5.場のエネルギーを高めたい時


そんな時に、お酒を薬として飲用し、
そのエネルギーを心身に取り入れるのは、
とても良い方法だと思います。


お酒は九紫火気のエネルギーの結晶です。
火の力が強いだけに、扱いには慎重さが求められますが、
要所で、起爆剤として、適度に活用すれば、
より素晴らしい気付きを得て、未来への可能性を伸ばすことができると思います。


それでは☆