赤と白のフルーツを使った
洋風白玉で
9月の運勢up↑


00.フルーツ白玉



七赤金気の月に合わせた赤い林檎、
それに六白金気の年に合わせて白い梨、
さらに丸い葡萄とコロコロ白玉を合わせた、
残暑にピッタリの冷たいデザートです。


下ごしらえに少し時間がかかりますが、
『食後のデザート』だけでなく、
『次の日の朝食』にも『3時のおやつ』にもなる、
便利な作り置きの一品としてオススメです。


【材料】=2人分

・りんご=1/2個(一口大のざく切り)
・なし=1/2個(一口大のざく切り)
・ぶどう=20粒程(皮を取って)
・お湯300ccに対し、お砂糖100cc
・レモン=1/2個
・白玉粉(市販のものでOK)

01.材料



フルーツは予め切り分け皮をむいて。

02.下ごしらえ



【作り方】

1.お鍋にお湯を沸かして砂糖を溶かす

03.シロップ



2.あら熱を取ってから、レモンを絞り、そこにフルーツを漬ける(一晩冷蔵庫で)

04.一晩冷やし



3.食べるその日に白玉を茹でて(市販の商品の説明書きに従って)

05.白玉



4.深めのお皿に白玉を盛りつけたら

5.たっぷりのフルーツと、お好みでシロップを絡めて召し上がれ

06.完成



【アレンジ】


・ジンジャーエールをかけて頂くバリエーションもあり
・残ったフルーツシロップを、炭酸水で割って飲むのも美味しい


今回は食感を重視して林檎の皮をむいたので、
見た目は『白』となりましたが、
皮を残せば紅白(ピンク?)の綺麗なデザートになります。


具材は手に入りやすい果物(バナナ等)で問題なし。


最近は、普段の食生活にフルーツが登場しないご家庭も多とのこと。
手作りデザートは難しくてちょっと、という方も、
これは簡単なので、是非、お試し下さい。


それでは☆