2012年10月というピークポイントへ向けて、
本格的な運の胎動が始まる9月。


これまでにザワザワ止まりだった世の中も、
ここにきて1つのゴールへ向かう歩みを進めるはず。


そんな中、各個人においても『助走』が必要。
“その時”が来てから慌てて身支度を整えるのでは遅い。


『どうしたい?』の時期は終わり『どうするの?』の段階へ。


大雑把ではあるけれど1つの指針となるのが、


★一白水星・四緑木星・七赤金星の人


『学習』:未来へ向けて知るべきことや調べ学ぶべきことは?


★二黒土星・五黄土星・八白土星の人


『交際』:自分にとって連絡を密にすべき大切な繋がりは?


★三碧木星・六白金星・九紫火星の人

『仕事』:自分が頑張るべき場所は?そこで果たすべき役割は?


上記を2012年の課題とした時、
10月に目的を果たし確かな達成感を掴むために、
9月中にどんな助走をすべきか改めて検討。


そして、そこからゆっくりでも着実に行動。


個人的に、このタイミングにおいて、
これまでの流れとは全く関係ない新規の出来事に手を出し、
無の状態から何かを作り出そうとしても、
あまり良い流れに乗れないと思います。


また、ここに来て、一か八かの危険な勝負に出るのも、
リスクの割には成果は上がらない運勢だと思います。


石橋を叩いて渡る堅実さが求められるので、
安心・安全は助走の前提となるはず。


カレーを作ろうと食材をそろえ準備し、
ルーまで投入しておきながら、


『やっぱりシチューが食べたい』


みたいなのは、なし。


ここまで来たら、どう盛りつけるかのアイデアを練って、
お皿を鍋の脇に予め置いておいたり、
テーブルコーディネートをチェックしたり。


どうしても味が気に食わないならば、
鍋の中身を流しにぶちまけてしまったりせず、
最後の調味を慎重に丁寧に行ったりする。


すごく味に自信があったとしても、
食器が汚れていたり盛りつけが雑だったりしたら、もったいない。


みんなに確かに『美味しい!』って言ってもらえるまで、
きっちりと成すべき仕上げをしていく必要がある。


そういうイメージが、9月の助走だと思います。


僕は六白金星という本命星なので、
やっぱり仕事・役割・役職・事業・責任みたいなことを考えるのですが、
それに重きを置くあまり、疎かになってしまうこともあります。


縁を繋げ人脈を広げることとか、
知識を増やし学びを深めることだとか。


それはもう、来年以降の課題にしようと開き直っています。
今は、とにかく自分の成すべき仕事、果たすべき役割に専念。


そのために必要な助走に集中。


その他のことは、空いた時間や後のタイミングでフォロー。
1人で無理なら、周囲の協力者にサポートを依頼。
1人で頑張っているわけじゃないから、何とかなる。


そんな、ある種の開き直りを胸に秘めつつ。


今日から始まる助走の9月。


大切な物事に磨きをかけるイメージで。


それでは☆