
西企画における理想の行動計画として。
『吉時期・吉方位であること』
が、とても大切な条件です。
けれど、世の中は理想通りにいかないことの方が多くて。
そんなやむを得ない状況において、しばしばいただくご質問があります。
Q.時期と方位、選ぶならどっち?
何をするにしても、時期と方位の、
どちらも吉であることが理想なのは前提として。
吉時期と吉方位、どちらかを選ぶしかない場合、
(どちらかを優先すると、どちらかは凶となってしまう場合)
どちらを優先するのが良い?
A.時期優先の方がその後の流れを整えやすいです
1.良くない時期に吉方位へ移動
2.良い時期に凶方位へ移動
上記の2つを比べた場合には、僕なら『2』の方を選びます。
時期を優先し、方位は妥協した方が、現実的な無理は少ないです。
また、方位は凶であったとしても対処が楽です。
例えば転居の際は、様々な要素や個人的な都合も考え併せながら、
1.吉時期・吉方位(理想)
2.吉時期・凶方位(方位の対処前提)
3.凶時期・吉方位(時期の対処前提)
4.凶時期・凶方位(時期と方位の対処前提)
の順で妥協していきます。
方位の対処とは、吉方位に行くこと。
決断・実行の前後に吉方位を利用する計画を立てることで、
凶方位の悪影響によるトラブルを最小限に抑えられると考えます。
時期が凶だった場合の対処ですが、
転職:作業着やスーツ、名刺、カバンなど、仕事道具の新調
転居:模様替えや家具の購入、表札の設置
建築:地鎮祭・上棟式・リフォーム
上記等を、自分にとって吉時期に行うことができると、
軌道修正の良い対処になると思います。
人生における全ての行為において、
常に理想のベストを選択し続けることは本当に難しいです。
そこにこだわることで無理が生じるならば、
時期と方位が吉でも、他が凶となる恐れもあります。
運の知識を暮らしに取り入れようと思ったら、
対処を前提とした妥協は、欠かすことのできない要素です。
その際、時期と方位なら、方位で妥協して吉。
それでは☆
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