
お買い物には注意が必要です。
流行や安さを優先し過ぎると運が悪くなるからです。
特に。
・コピー品と呼ばれる違法模造品
・リサイクル屋にある出所の不確かな中古品
・誰がどんな風に着ていたか分からない古着
いずれも、あまり運が良くないことが多いです。
正当なオマージュやアレンジによる品は問題ありません。
出所の確かな骨董品や形見の品は中古品とは呼びません。
信頼できる筋からの古着ならば安心して良いと思います。
そういうモノではなくて。
価格以外は良く確かめないでコピー品を購入するのは凶。
分不相応なプライドを満たすために安物の中古品で妥協するのは凶。
ネットオークションなどで安易に古着を買い求めるのは凶。
いずれも、人の運を乱してしまう恐れがあるので要注意。
例えば。
高級な腕時計が欲しい。
けれど高級な腕時計を買えるほどの実力はない。
だけど、我慢できない。
だから、
1.知って安い偽物を買う
2.騙されて偽物を安く買う
3.やけに安い本物の中古品を買う
3つの選択肢はどれも、運における大きなリスクを含んでいます。
1.知って安い偽物を買う
この場合、自分自身までも偽物になってしまいます。
自分の運が偽物のレベルまで落ちることになります。
そうして自分自身を見失い、自分の分度を見誤り、
未来を見定めるための判断基準がぶれます。
分かっていて偽物を選ぶというのは、そういうことです。
2.騙されて偽物を安く買う
これは、気付いたときにはショックでしょう。
気付かない内は幸せかもしれないけれど、
その場合は潜在的なリスクを無意識なまま抱えることになるし。
どちらにしても幸運とはほど遠い。
でも一番嫌なのは、騙す相手の悪意をもらってしまうこと。
人を騙す犯罪者と触れ合うのは、とても縁起が悪いです。
3.やけに安い本物の中古品を買う
安いものには理由があります。
善意と奉仕精神のみで安値を付けるプロはいません。
安い本物には、安く手放すことになった前の持ち主の事情が潜んでいます。
そしてそれを安く売ることにした業者の思惑が含まれています。
どちらも、安心・安全と言うには不安があり過ぎます。
そこそこ高い本物の中古品の方が、運は良いです。
けれどそれだと、
『手が出ないから』
と、安い方を選ぶ買い手の弱みがあるわけです。
負の連鎖です。
全てが凶なわけじゃない
読者の方で、
『あえてコピー品が好き』
『怪しい中古品だからこそ魅かれる』
『騙されるか騙されないかの瀬戸際のやり取りがグッと来る』
というタイプのギャンブラーは、あんまり多くないはずです。
人の価値観は多種多様なので、上記を求めるマニアを否定はしません。
それはそれでアリですが、リスクは十分に意識すべきです。
全ての類似製品や中古品が凶と言いたいわけではありません。
より良い品質の似たものや、安心して利用できる中古品に対してまで、
・大丈夫?
・ダメなの?
・どうしても?
と不安になる必要は、一切ありません。
そうではないコピー&中古を見つけた時は、
不用意に飛びつかず、気をつけて判断を。
自分で自分の運を守るためには、
分不相応な欲望に踊らされないようにして吉。
それでは☆
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