2012年は『協力』が不可欠となる運勢。


でも。


『協力し合う』『助け合う』って、
概念としては良く分かるのですが、
現実には上手く折り合いが付かない状況が案外あって。


自分にそのつもりがあっても、相手がどうしようもない時っていっぱいあるし、
その逆のパターンで、自分が受け入れられない場合もある。
当人同士がOKでも、距離やタイミングの問題に邪魔されることもあるし。


で。


★そこで、今後のための課題を示されます。
★そういう場面で実力を試されることになります。


つまり、好むと好まざるとに関わらず、そういう状況に置かれた時に、
そこでの考え方や動き方が、自分の今後の運と縁に直接的な影響を及ぼすことになる。


つまり。


協力というのは、2012年を生き抜くための手段ってだけでなく、
運の動きを認知するためのキーポイントでもあるというわけです。


協力を申し出ることができる余裕と、
協力の申し出を受けることができる素直な心。
協力が難しい時に次善の選択や妥協の余地を持つことができる臨機応変さ。


その3つが運を開く鍵にになりそう。
協力できる自分と、協力してもらえる自分。
そして、なんとか協力体制を築こうと動ける自分は運が良いし、
運が動く場面で運を動かすことができる。


周囲に協力は求めるくせに、
自分の力を他人のために割く余裕はない、
そんな自分勝手な道理は、ナシな2012。


また、全てを自分1人で抱え込もうと頑張り、
周囲の意見や助力をテリトリーから締め出そうと、
頑なになってしまうのも、ナシ。


さらには『どうせ現実的に協力なんて無理だし』とあきらめて、
新しい体制や、よりフットワークの軽いルールを探そうとしないのも、ナシ。


ところが、意識をしないと、それをしやすいから注意な2012。


『よろしく!』
『了解!』


『サンクス!』
『ヨーウェルカム!』


と、気持ち良く言ったり言ってもらえたりする人が、
自分1人では成し遂げられないような大きな可能性を手にする2012。
10月までに自分をそういう状態に持っていけたら理想です。


それでは☆