僕が所属する西企画には、西欽也という名の鑑定士がいます。
特に計画性も野望も目的もなく、
流れるように過ごして今に至るという、
なかなか興味深い生き方をする人物です。
弊社の創業者であり、大黒柱であり、
西企画の鑑定ロジックの根幹を構築した思想家ではありますが、
僕にとっては、まず何より先に、父親という存在です。
『社長』
『師匠』
『先生』
色々な名で彼を呼んできましたが、
それは単なる記号というか、呼び名でしかなくて。
僕の中ではいつでも、
『父上』
『お父さん』
『パパ』
という感覚です。
そうして。
プライベートにおいても、オフィシャルにおいても、
『息子』というリアルでシビアな視点で、
最も身近な所から彼のことを観察し続け、
ずいぶん長い年月が経過しました。
正直、普段は大したことは言わないし、
いやどちらかと言うと、適当で無責任なことばっかし言うので、
家族という名のスタッフはみな、あんまり彼の言葉を当てにしません。
経営者としてのセンスもイマイチだと思います。
労働者としての誠実さは決して真似できない素晴らしいものがありますが、
その部分だけを評価するなら、もしかしたら母の方が上手かもしれない。
ただ。
時々、限られた状況下において、経験と知識に裏付けされた、
ものすごいメッセージを吐くことがあります。
(本人はあんまり覚えていないようです。)
その状況とは。
1.対面鑑定の現場
2.他人から質問をされた時
3.お酒を飲んで良い感じで酔った状態
残念ながら、最近は健康のために、お酒はかなり控え目。
普段、全く飲まなくなってしまったので、『3』の機会は減りました。
その分、『1』と『2』に関しては、円熟期に入り、
還暦過ぎて、ますます凄みを増してきたように感じます。
とは言え、チラッと耳にする限りは、
大したことは言っていない、というか、
当たり前のことを、普通に言っているだけのような気もします。
例えば。
などなど。
上記は、どこかで誰かも言っていたような、何気ない一言だとは思いますが、
どれも運のロジックに結びつけて考えることができます。
僕が西企画においてやっていることなんて、
上に挙げたような彼の言葉に秩序を与え、
それを体系的にカテゴライズしているだけのような気がします。
その積み重ねが、今ある西企画の基礎であり、
どんな儀式や理論や開運方法よりも優先する判断基準です。
講座や講演では、そのフィーリングしか感じられないかもしれないし、
価値観の違いや生理的な好みとして、そのスタイル自体を受け入れられない、
という方も、いて当然だと思います。
それでもなお。
より多くの人に、西欽也の『1』や『2』や、
もしくは機会があれば『3』と触れて欲しいと願います。
何かしらのヒントを見つけてもらえるはずです。
2015年4月8日というタイミングで、
僕が西企画の代表取締役に就任し、
彼は会長という立場に変わりますが、
まだ当分は現役で働きまくってもらうので、
ご縁があって、機会が重なったら是非。
それでは☆
【告知】講座のお知らせまとめ@千代田
【質問専用エントリー5】
ご質問はこちらのコメント欄にて承ります。
記事とは関係のない内容でも、
こちらにコメントいただければご返信致します。
特に計画性も野望も目的もなく、
流れるように過ごして今に至るという、
なかなか興味深い生き方をする人物です。
弊社の創業者であり、大黒柱であり、
西企画の鑑定ロジックの根幹を構築した思想家ではありますが、
僕にとっては、まず何より先に、父親という存在です。
『社長』
『師匠』
『先生』
色々な名で彼を呼んできましたが、
それは単なる記号というか、呼び名でしかなくて。
僕の中ではいつでも、
『父上』
『お父さん』
『パパ』
という感覚です。
そうして。
プライベートにおいても、オフィシャルにおいても、
『息子』というリアルでシビアな視点で、
最も身近な所から彼のことを観察し続け、
ずいぶん長い年月が経過しました。
正直、普段は大したことは言わないし、
いやどちらかと言うと、適当で無責任なことばっかし言うので、
家族という名のスタッフはみな、あんまり彼の言葉を当てにしません。
経営者としてのセンスもイマイチだと思います。
労働者としての誠実さは決して真似できない素晴らしいものがありますが、
その部分だけを評価するなら、もしかしたら母の方が上手かもしれない。
ただ。
時々、限られた状況下において、経験と知識に裏付けされた、
ものすごいメッセージを吐くことがあります。
(本人はあんまり覚えていないようです。)
その状況とは。
1.対面鑑定の現場
2.他人から質問をされた時
3.お酒を飲んで良い感じで酔った状態
残念ながら、最近は健康のために、お酒はかなり控え目。
普段、全く飲まなくなってしまったので、『3』の機会は減りました。
その分、『1』と『2』に関しては、円熟期に入り、
還暦過ぎて、ますます凄みを増してきたように感じます。
とは言え、チラッと耳にする限りは、
大したことは言っていない、というか、
当たり前のことを、普通に言っているだけのような気もします。
例えば。
自分の運が良くなると、周りの運も良くなる。
誰かの運を良くしてあげようと頑張っても、自分の運は良くならない。
今いる場所で、今できることを探し、
今できる範囲内でやると、運が動く。
いつかどこかで精一杯頑張ろうと妄想しても、時間の無駄になる。
他人に恩をきせると運が悪くなる。
“してやった”というのは、運を出してしまっている(あげてしまっている)ので、
自らエネルギーを消耗し、疲弊する。
してやる、ではなく、させてもらう、にできたら、運は良くなる。
運が良いということは、運の良い考え方と、運を良くする動き方を、
理屈でなく実践しているということ。
たまたま運が良い、ってことはない。
気にするのは良いけど、苦にするのはだめ。
悩みとは、1度に2つ以上の考えを欲張ること。
1度に1つのことを考えているのは、悩みとは言わない。
人生は、何でも起こるのだから、何でもあり。
などなど。
上記は、どこかで誰かも言っていたような、何気ない一言だとは思いますが、
どれも運のロジックに結びつけて考えることができます。
僕が西企画においてやっていることなんて、
上に挙げたような彼の言葉に秩序を与え、
それを体系的にカテゴライズしているだけのような気がします。
その積み重ねが、今ある西企画の基礎であり、
どんな儀式や理論や開運方法よりも優先する判断基準です。
講座や講演では、そのフィーリングしか感じられないかもしれないし、
価値観の違いや生理的な好みとして、そのスタイル自体を受け入れられない、
という方も、いて当然だと思います。
それでもなお。
より多くの人に、西欽也の『1』や『2』や、
もしくは機会があれば『3』と触れて欲しいと願います。
何かしらのヒントを見つけてもらえるはずです。
2015年4月8日というタイミングで、
僕が西企画の代表取締役に就任し、
彼は会長という立場に変わりますが、
まだ当分は現役で働きまくってもらうので、
ご縁があって、機会が重なったら是非。
それでは☆
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記事とは関係のない内容でも、
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コメント
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pさん
ありがとうございます。
これからもよろしくお願いいたします。