2012年5月14日(月)に、
群馬県富岡市の西企画にて開催した、
毎月第2月曜日恒例の無料講座、


きくこよみLIVE


のレポートを。

01.きくこよみ5月




5月のテーマは『子育て中の人達へ』でした。

02.テーマは子育て中の人達へ



CD『2012きくこよみ』に収録した複数のトラックの中で、
西企画として、最も重視したのが、『子育て』に関してでした。


※トラック13に収録


今年は良い運も、悪い運も、子供に集まる。
近くに子供がいる方は、運の象徴として子供達に注目するだけでなく、
大人としての、彼らとの接し方も見直して吉。

03.大人に聞いて欲しいことがある



▼2012年は六白金気の特色を活かして子育てを!


1.笑顔で接する(心を動かす)
2.自分が動き、子供も動かす(体の運動)
3.みんなで育てる(協力の要請)


子育ては大人が成長する機会であり手段。
そもそも『育てる』という義務感は必要ない。
親の教育がどうであれ、子供は子供なりに勝手に育つ。


自分の思うようにしようとしない。
だって、思うようには決してならない。


思うようになってしまう子は、実は育っていない恐れあり。
警戒する必要あり。
それは親が育っていない証でもある。

04.熱演



▼子育てと年齢


親が、子供に対して、積極的に関わってあげられる機会は12歳まで。
それ以降は、少しずつ機会が減り、消極的・受動的になってくる。


★心を育てる(1歳・2歳・3歳)


満4歳の誕生日を迎えるまでの3年間。
親子共に最も大切な時期。


しつけ・習い事は早すぎる。
スキンシップ、かわいいかわいいで良い
身体に触れる、心に触れる。


★技を育てる(4歳・5歳・6歳)


満7歳の誕生日を迎えるまでの3年間。
生きる術や、他人との付き合い方を覚える時。
まず、夫婦仲は明るく仲良く。


ここでの子育てが疎かになると、学校に上がってから苦労する。
いわゆる“躾(しつけ)”のタイミングはここ!
明るい挨拶と明確な返事は、最低限の子育て。


★体を育てる(7歳・8歳・9歳)


満10歳の誕生日を迎えるまでの3年間。
自分の特色であり個性、性格を育てる時。


得意なことや不得意なこと、
好きなことや嫌いなこと、
出来ることや出来ないことを、
少しずつ分別していく時期。


★応用を身につける(10歳・11歳・12歳)


満13歳の誕生日を迎えるまでの3年間。
9歳までに身につけた心と技と体を応用する時。


自分のパーソナリティーや、周囲の人間関係、
与えられた能力・才能を組み合わせ、経験を積み、
世間に出て行くための総合力を高め始める出発地点。


※躾は幼稚園までの内容ができていればすばらしい人格
※勉強は小学校6年生までの内容で、運を良くするには十分
※プラスαの習い事は6歳くらいから
※1歳から6年かけて、その子の特性を見定め、合うものを見つける手助けをしてあげる
※習い事は何でも、始めたからには3年間は続けさせる(辞める続けるかは4年目に決める)

05.羽ばたけ子育て中の大人達!


▼大人が気をつけるべきこと


★子供はペットではない


ペットは飼う持ち物。
子供は共同生活をする人。
子供は自分にとって先生。
良いことも悪いことも教えてくれる。


★子供は『愛情』でだまして育てる


例1:学校のテストで50点→『よくがんばったね、まだ50点もとれるよ』
例2:着ているものが何であっても、褒めてあげる


子供は常に、恥ずかしさや劣等感に敏感で、がっかりしている。
実際の現状がどうであれ、親はグッとこらえて、不安を助長しない。
怒りたいことがある時は口を塞いで重厚に沈黙。
寡黙は小さな子供にとって、強いプレッシャーになる。
(何がどうしたのか、自分はどうすべきなのか、自分で考えるようになる)


★他の子と比較しない


良くも悪くも比較は禁止。
褒める材料や叱る材料に、自分以外の他人を引き合いに出さない。


※18歳以上(成人)は比較もOK
※そこでは既に、世間での戦いが始まっているので、競争相手はいて当然
※目標設定や検討材料として、自分以外の他人は大切なヒント


★子供は嘘をついて当然


ウソにだまされてあげる『ゆとり』を持つ。
ウソをつくには理由がある。


大人には嘘か本当か見極めできない時がある。
嘘だと分かっていることに対しても否定は禁物。
『子供になんか、絶対にだまされないぞ!』なんて態度は大人げない。


★褒め方


誰でもできるような簡単なことでも、確かにそれができたなら、しっかり褒めてあげる。
『できて当たり前』なんて、この世の中にはない。
どんなことでも、褒めてあげられるチャンスは見逃さない。


★言ってはいけない言葉


・何でこんなカンタンなことができないの?
・誰だってこんなことできるよ!
・何をやらせても遅い!
・グズ、ドジ、ノロマ!
・何回言われてもやらない!できない!
・同じこと何回言わせるの?
・もっと早くできるでしょ!


※やらないのには、できないのには、その子なりの理由がある


★笑顔が必要な時


褒めたり楽しいことをしたりする時に、過度の笑顔は不必要。
より自然で柔らかな微笑で十分こと足りる。大切なのは、、、


『叱り注意し指導する時こそ笑顔』


笑顔を出せないようなシリアスな場面でこそ、
子供は大人の笑顔を必要としている。


以上が、ザッとではありますが、今回ご紹介した内容のあらすじでした。


今後の講座のスケジュールはこちら。


【西企画 富岡無料講座 きくこよみLIVE2012スケジュール】

日程:毎月第2月曜日
講師:西欽也
時間:19:00〜20:30
場所:有限会社 西企画
料金:無料(ただし事前のお申込みが必要)

★06月11日:団体行動が苦手な人達へ、他
★07月09日:自分の居場所が無いと感じた時、他
★09月10日:何となくやる気が出ない時、他
★11月12日:自分に自信を持てない時、他
★12月10日:これができれば大丈夫!、他

※祝日や吉方位旅行月に重なった時は予定の変更あり
※8月は夏休みとなります
※10月は吉方位旅行月間につきお休みです



お申込みは、(有)西企画に、お電話か、メールで。
お問合せ、ご質問は、このエントリーのコメント欄でも良いし、
直接、お電話を頂いても構いません。


西欽也の考え方は、西企画の鑑定ロジックの核であり、
僕にとっては、知識に振り回されないための指針でもあります。


なるべく多くの方に触れて頂けたら嬉しいです。


6月のご参加、お待ちしています。


それでは☆