2012年3月24日(土)に、
東京都千代田区にて開催した講座のレポートです。

01.楽気ゼミ3月後半



家相の中でも、特に、多くの人にとって欠かすことのできない知識、


『出入り口の吉凶』


に関して。

02.出入り口の吉凶鑑定



・窓
・玄関


というのは、それが一戸建てであろうが集合住宅であろうが、
購入物件だろうが賃貸であろうが、
そして家相を知っていようがいまいが、
住環境を選び、またそこで生活する上で、
避けて通ることのできない重要な箇所だと思います。


1.通気
2.採光
3.その他、あらゆるものの出入り


上記の良し悪しは、


『この家、好き!』


と言えるかどうかの、最も分かりやすい判断基準です。


★風通しが良くて、換気も効き
★住居の内外が爽やかに明るく
★かつ、人も、物も、事も、出入りが楽


という物件は、みんな、大好き。


一方…


★風が通らずジメジメしていて
★かと思ったら冷たい北風はピューピュー侵入し
★いつでも暗くてどんよりしていて
★かと思いきや西日はガンガンに差して
★何を出したり入れたりするにも不自由


という家は、どうしても、不便です。
だから、あんまり、好きになれない。


それらの運に関わるのは、主に、


『開口部(かいこうぶ)』


と呼ばれる出入り口の家相の吉凶がからんできています。


家を建てたい人だけじゃなく、
家を選びたい人や、選んであげたい人、
そして、今、住んでいる家の窓や玄関の開け閉めを調整し、
家そのものの機能を引き出してあげたい人にも、オススメ。


窓や玄関が吉、もしくは凶となる理由を、
きちんと根拠から示すためには、
どうしても、図解も含めたテキストが必要になります。


それでも足りない部分に関しては、レジュメで細くしながら、
鑑定のロジックを、1つずつご紹介しました。

03.テキスト



講座を通して、

『うちの窓は、玄関は、凶だ!』

と知ってしまった方も多いはず。

でもそれって、『じゃあ、対処しましょう』で済む話。

もっとお家を良くするために、どこに対処が必要なのか?

それが分かるのが、家相学です。

04.ホワイトボードを交えつつ




講座の中でご紹介した凶への対処方法の中から、いくつか。


▼良くない場所に窓があった場合

・開ける時間を減らして、締める時間を増やす
・戸締りをしっかりする
・遮光カーテンやブラインドなどを併用する


▼窓が欲しい場所が壁で塞がっていた場合

・光が足りないならば間接照明で補う
・風が足りないならばエアコン等で補う
・通気が足りないならば換気扇を用いる


上記に挙げた手段はどれも、
あまりに現実的過ぎて、あんまり占いっぽくはなく、
効果がないんじゃないかと、ガッカリする人もいますかね。


でも。


家相学とは、住環境という現実に向き合うための知識です。
そこには迷信やおまじないみたいな不確かな要素は、あんまりないです。


少なくとも(有)西企画においては、凶家相への対処を、
お払いやお札やラッキーグッズで済ませることは、ありません。


自分自身で実行できる、安価で、現実的な方法をご紹介しています。


もしも、それでも足りない時は、
また、それだと心の安心が得られない時は、
お払いやお札などの、+αの対処をすれば良いと思います。


それらが意味の無いことだとは思わないので。


でも、いきなりそっちに行く前に、
自分の住環境に対して、よりロジカルに、
体系的に向き合っていけるように、
今後も、楽気ゼミナールでは、家相学をお伝えしていきます。


スケジュールとしては…


★4月 間取りから運を読み解く方法

04月14日【間取りの吉凶鑑定】
04月28日【主寝室・リビングなど理想の部屋割り】


★5月 家から居住者の人生を読み解く方法

05月12日【独立型家相と協力型家相】
05月26日【今の自分に必要な家とシナリオ】


という感じ。


現在は、5月のご予約を受付中。


お申込みとお問い合わせはコチラから。


それでは☆