2012年2月11日(土)。
東京都千代田区にて開催した講座のレポートを。

01.全体運



テーマは『戦いの年を生き抜く判断基準』。


これから未来、誰にでもきっとやってくるであろう、
大切な2012年の勝負所において、
何を吉とし、何を凶として判断していくのか。


道を見失って迷った時、どんな選択肢を探すべきか。


人って、良い時ばかりじゃなくって、
むしろ調子が悪い時の方が多い日常の中で、
問題に当たった時の対処の方法として、
どんな言動が求められるのか?


不確かで曖昧な運勢としてではなく、
ビジネスの現場やリアルライフにおいて、
現実的に活かせる基準として。


『利用できない情報なら、運勢なんて知らない方がいい』


ってくらいの気持ちを持って実用性を最重視し、
様々な角度から自然の流れをご紹介しました。

04.ホワイトボード



普段、こよみの原稿を書き終えたら、
『運勢』について講演や講座をするのは、西欽也の担当です。

僕はもっぱら、『こよみの基本的な使い方』や、
『今日が初めて、という方にも分かる運との接し方』のレクチャーを、
様々な会場でお話しすることになります。

でも。

だから、こういう機会を作ってもらって、
自分が読み解いた運勢の詳細説明を、
自分でみんなにすることができるのは、嬉しいし、楽しいです。

05.伝えたいのは判断基準



要点は、2012こよみの4ページから7ページに、全て書いてあります。
ただ、限られたスペースの中では、

・それ、仕事の場合は?
・それ、人間関係の場合は?
・それ、人生設計においては?

という、実用レベルまで、詳しくケーススタディーを掲載するのは難しい。
ってことで、今回は、さらに、こよみを深く掘り下げていきました。

02.2012こよみ



その際に、サポート情報として準備したのが、
A4用紙2ページにビッシリ書き記したレジュメ。

03.レジュメ



こよみ&レジュメに従って、

▼軌道:1年を過ごすペース配分の仕方
▼主題・課題:困った時の優先順位
▼色彩:勝負所での衣服や背景の選択肢
▼モノ:2012年度において活用すべきツール
▼自然・場所:吉方位以外のエネルギー補給源
▼生業・仕事:今年の命運を握るキーパーソン
▼身体・健康:悪運が溜まりやすい箇所や運を阻害する病&怪我
▼食材:幸運を育てる食べ物と食べ方

など、ライフスタイルに関わる重要事項の、
ヒントと判断基準をみっちり2時間。

06.細かな運勢をご紹介するのは楽しい



こよみに書き記した情報は、
ずっと前から定まっていた自然の流れですが、
こうして、みなさんにプレゼンテーションする過程で、
新しく気づく意味や、新たに見つかる解釈があって、
そういうインスピレーションが講座会場にてどんどん発生して、
最終的には、アドリブ勝負の暴走状態へと。

07.白熱



もう、この日と同じ講座は、できないと思います。
みなさんの講座メモ、後で見せて欲しいです。

08.白熱2



色々と、お伝えしたいことがあり過ぎて、
大きく講座終了時間を越えてしまい、
受講者のみなさんにも、スタッフにもご迷惑をかけてしまいましたが、
要するに僕がお伝えしたかったのは、

1.2012年は競争の年になる
2.そこでは全ての人に決意や決断が必要になる
3.一人じゃ戦えないから、みんなで手を組もう

ということ。

その想いが伝わっていたら、嬉しいです。

09.想いを届けたい




運勢というのは十人十色で、人それぞれの成すべき課題がありますが、
雨の日には傘をさすように、寒い日にはコートを羽織るように、
大きな自然の流れにおいて、判断の基準は全員共通。


その共通の判断基準が掲載されているのが2012こよみのp4−p7です。


困った時、迷った時、また勝負所の前に、
ちょっと読み返してみて下さい。


それでは☆