節分であり土用明けであり、
運の大晦日の恒例行事。


今年も、無事、滞りなく済みましたので、
ご報告も兼ね、レポートを。


ちなみに…


◆2011年の様子はこちら
◆2010年の様子はこちら


こうして、毎年、きちんと年中行事を経ていると、
自然と、サイクル・区切り・流れができてきて良いですね。


過去の様子を振り返り、改めてそう思います。


さて。


まずは恵方巻きの準備を福社長、いや、副社長が。
彼女、2011年度のテーマであるダイエットに成功し、
かなりシュッとしました。

01.恵方巻き準備



中の具材は7種類。海のものと山のもの。
これは、人参・チクワ・ゴボウ。

02.人参・チクワ・ゴボウ



酢飯の奥に見えるのは、かんぴょうと玉子。

03.かんぴょう・玉子



ピンクの田麩(でんぶ)に椎茸。

04.デンブ・しいたけ



これを、きっちり詰めて、

05.全部乗っけて



迷いを振り払い、

06.迷わず一気に



ギュッと一気に巻き上げます。

07.巻く



恵方巻き、完成。

08.完成



食べやすさのことを考えると、細く上品にしたい所ですが、
それだと厄除けにならないので、立派な太巻きにして吉。

09.こんな感じ



豆まき用の落花生と合わせて、準備完了。

10.豆まき用の落花生も準備OK



社長を呼んで、社員総出で、まずは会社の奥から攻めて行きます。

11.会社の奥から



講座会場も、しっかり厄を追い出し、福を呼び込み。

12.講座会場を通って



最後は玄関でフィナーレ。
社長、気合が入っています。

おにはーそと。

13.鬼は外1



おにはーそと!

14.鬼は外2



ふくはーうち。

15.福は内1



ふくはーうち!

16.福は内2



これにて、みんなが1年間一生懸命働いた、
会社という場所のリセットと、新年を迎える準備完了。

また明日から、鑑定や講座でお越しになるお客様を、
安心してお迎えすることができます。

ってことで、場の厄除けの後は、個々、各人の厄除け。

2012年の恵方である壬の方(北微西)を向いて。

17.続けて恵方巻きの儀式



並んで、無言で、食らい尽くす儀式。

18.真面目に北微西を向いて



『北微西(ほくびせい)』とは。

どちらかと言えば、北西ではなく、北のこと。
北の、ほんの少し西寄りの方角。

せっかくやるなら、ちゃんと恵方を向いて、
もぐもぐできると、より安心ですね。


これで、2011年度は、本当に終わり。


明日から、新しい年、新しい季節、新しい月、
そしてこれまでとは大きくことなる、新しい運の流れがやってきます。


やり残しがあろうがなかろうが、
心の準備ができていようがいまいが、
時の流れは誰にも止められない。


だからこそ、豆まきや恵方巻きのような儀式を、
軽視せずに、区切りとして、手順を踏んで行い、
過去を振り返り、現在を確かめ、未来へと進むきっかけとして吉。


それでは☆