今日は立春。


2012年という新しい年の始まりであり、
春という新しい季節の始まりであり、
2月という新しい1ヵ月の始まり。


そしてここから、今までは『未来』として見ていた、
新しい運勢が始まります。


2011年とは違う流れです。
考え方も動き方も、心構えも感覚も、
更新して挑む必要がある勝負の年。


まずは、焦らずゆっくりと。
スタートダッシュをかける必要なし。


全体の流れは10月のピークポイントへ向けて、
ゆっくりと進んでいく予定です。


1つ大切なのは、会議・話し合い・ミーティング。


確かな結果を掴むのはずっと先で良いし、
ここで全ての効果測定をする必要もないし、
動き出しの段階で多少の不具合は当然です。


でもそこで、話し合う機会を持たないと、後でトラブルになる運勢。


仲の良い仲間や、暗黙の了解がきく家族、
ずっと上手くやってきた同僚であったとしても、
やっぱり、話し合いが必要になると思います。


2012年の一年を通した運を創る具体的手段として、
確かに、話し合いの機会を持った、という実績を残して吉。


議題は以下の3つ。
この3つを知ることが目的。


1.今、抱えている問題はあるのか、ないのか?
2.あるならば、どう協力して、その場をしのぐのか?
3.何のために、協力する必要があるのか?


その場を共有する(せざるを得ない)人達が、
困っていることがあるのか、ないのか。


それを知らないままに過ごすのは、大きなリスクです。


困っていることがあるとして、その根本的な解決を、
2月という短期間で成し遂げるのは、難しいこともあります。


では、とりあえず今、どう連携を取れば、
その状況を抑え、緩和することができるのか。


それをしないのは、後々、一番大事な時の連携に悪影響を及ぼします。


そして。


いったい、何のために、困っている時に助け合い、
それをすることで、具体的に、みんなにどのようなメリットがあるのか。


案外、僕達は分かっているようで、分かっていない。
そこの再認識も、大事。


『トイレは綺麗に使いましょう』


というのは、決して綺麗事や建前ではなく、
具体的で、現実的で、周囲のためになるだけでなく、
結局は自分に還ってくる問題でしょう。


『遅刻しないようにしましょう』
『相手の立場になって考えましょう』
『ちゃんとお礼を言いましょう』


というのは、周りが気持ち良く過ごすための方便というだけでなく、
結局、自分自身が損したり得したりするお互い様の共有事項でしょう。


そういうのが大切になる2012年2月。


今年のスタートは、そんな『当たり前の情報共有』から初めて吉。


それでは☆