2012年1月28日(土)に、
東京都千代田区にて開催した、
新春開運講座2012@東京の模様のレポートです。


舞台裏から、西欽也の講演メモまで。


当日は、僕と西欽也の2人で、車にて高速道路を飛ばして。
案の定というか、土用というか、渋滞に巻き込まれ。

01.高速は渋滞



とは言え、行きの運転手は、代表取締役社長につき、
僕は悠々と助手席にて今日の流れをシュミレーション。

02.運転手欽也



10:30に東京到着。

早々、まずは栄養補給。
12:30の開場から22:00までは、休憩なし。
ノンストップで動きまくるために、タイランチ。

03.タイランチ



欽也チョイスの“鶏肉のバジル炒め”。

04.欽也オーダー



僕は特命機動代表と同じ“タイカレー”で。

特命機動社には、新春開運講座@東京を始めとする、
西企画の東京での活動を、全面的に支援して頂き、
多くの業務委託をしているだけでなく、その他の様々な連携もあるので、
その情報共有も、このランチで、ついでに。

05.タイカレー



12:10に会場入り。
3会議室ぶち抜きで、80席が並ぶのは壮観。

06.会場入り



12:30の開場に合わせ、弊社代表、ポジションにてスタンバイ。
(サインペンを片手に、うずうずしている図)

07.サインスタンバイ



13:00昼の部スタート。

始めに、僕が2012こよみの基本的な使い方をご紹介した後、
休み時間を挟んで後半戦、メインである西欽也の講演スタート。

08.昼の部



東京の方にはあまり馴染みがないかもしれませんが、
“いつも”の欽也節でした。

これが、(有)西企画の思想の原点であり、
そこから派生して、僕がいます。

業界においては、イレギュラーの異端だとは思いますが、
僕は、欽也の考え方でなければ、運の世界とは距離を置いていたと思います。

そもそも、少年時代は、そういう不確かな世界が大っ嫌いだったので。

09.いつもの欽也節



講演と講演の合間には、サインの列が。
社長、とても嬉しそうでした。

10.サインの列



途中、休憩時間なしで新春スペシャル講座を挟み、
その後、18:00からは夜の部スタート。

12.夜の部



富岡・桐生・東京の3会場にてご紹介した、
西欽也の主な講演内容は、以下の通り。


▼景気と世の動き

・平成20年から平成23年までの4年間は不況の流れ。
・平成24年は、不況から好況へ変わる年。
・平成27年までの4年間で、チャンスが見つかり、未来型の仕組みが出来上がる。


▼2012年の要点

・2012年は六白金気の年。
・六白金気の年は、六白金気のことをするのが良い。
・では、『六白金気のこと』とは何なのか?


▼六白金気のこと

・年と月が六白金気で重なる10月に運が動く
・そこでは摩擦、競争、争いが起こる
・その動きの中、どう臨機応変に対していくかがポイント
・争い事のトラブルは、良い流れを作らない
・争いのトラブルの原因を消して行く作業が必要


▼トラブルの原因を消す5つの方法

1.孤立しない

→自分勝手に動かない
→自分だけで動かない
→自分の考え方だけで物事を進めない

2.準備なしの一発勝負をしない

→仕事もそう
→人間関係もそう
→らイフプランもそう

3.リーダーの判断ミスは致命傷になる

リーダーがリーダーとしての役割を果たし、
自身の判断ミスを減らすためには。

→過去にこだわって物事を進めない
→報告、連絡、相談を疎かにしない
→自信過剰にならない(ワンマンはだめ)
→先を読み過ぎない(2013年度以降のことは棚上げ。2012年12ヵ月までが勝負)

4.運動不足の解消

→健康管理
→歩く、動く、鍛える
→心臓に良い生活習慣

5.ルールを守る

→ルールを守る者はルールに守られる
→交通ルールの遵守(歩行者、自転車、自動車)
→ルールを破ると争いが起こる


▼恋愛をしている人

→スポーツデートのススメ(観戦、競技(特に球技)、スタジアムコンサート)
→協同作業、面白い、楽しい、笑顔
→会う時、別れる時、ありがとう


▼子育て中の人

→今年は子育てのチャンス(親にとって勝負所の正念場)
→笑顔で接する
→ヤンチャくらいでちょうど良い(心も体も動いている証拠)
→一緒に遊ぶ(遊ばせるのではなく、自分も参加する)
→笑わせる(くすぐってでも良いから笑顔を引き出す)
→育てていると思わず、一緒に育っていると思う
→自分だけで子育てしようとしない(早めに助けを求め、大人を巻き込む)


▼2012年のお掃除ポイント4つ

1.車(洗車だけでなくメンテナンスや車内清掃を。車庫もあるなら併せて)
2.機械(パソコン、作業機械、それらのある場所)
3.主寝室(特に両親、世帯主の眠る場所)
4.住居の北西60度の範囲

上記は特に、汚れを掃き清め、整理整頓して吉。


という感じ。
(各会場にて、多少の差あり。)


20:00で講座が終わってからも、欽也は特別鑑定
そしてスタッフは後片付けを。

こういう見えない所での作業や配慮や計画を、
しっかり担ってくれる存在がいるからこそ、
自分は安心して講座のみにエネルギーを集中することができます。

13.祭りの後



22:00過ぎ、ようやく会場を後にし、ささやかながら打ち上げを。

14.打ち上げ




帰りの車の中では(僕が運転手です)、
新春開運講座という場において特徴的な、


・幅広く分布した年齢層
・『知っている人』と『知らない人』の知識の差
・無料講座に対する期待と不安


などの難しさに関して、色々と2人で反省会。


早朝から動きっ放しだったので、欽也、寝て帰るかな、
と思っていたら、自宅に到着する瞬間まで、
今後の講座のあり方や、来年の新春開運講座の展望まで、
ずっとしゃべりっ放しでした。


今回、会場にてご協力を頂いたアンケートにも、
一通り目を通したのですが、
みんなにとって『最高』と思える講座を開催するには、
まだまだ、試行錯誤と精進が必要だと痛感しました。


今回、できなかったことは、次回に。
その次回でも達成できなかったならば、そのまた次回に。


止まらず、少しずつでも前進しながら、
もっとずっと良い時間と空間を準備できるように、
今からすぐに動き始めたいと思います。


改めまして、2012年の新春開運講座への、
多くのご参加、本当にありがとうございました。


それでは☆