土用は予想外のことが色々起こって、
その度にハラハラ・ドキドキさせられます。
それも、
『よりによって!』
『何でいま?』
『ここでそうくる?』
と言いたくなるような状況が多々あるので、
本当にもう、大っ嫌いです。
でも。
起こった分は土用デトックスの作用により、
心・体・魂共にスッキリ軽やかになります。
だから大切なのは、土用中のトラブルの有無ではなく、
土用が明けるまでに、どう自分の内と外を整理して、
土用が明けてから、どう新しい季節を過ごすかだと思います。
例えば、他のどこでもなく、よりによって土用期間中に、
・怪我
・病気
・事故
・喧嘩
・失敗
が起こったとします。
それは、安定的な期間においては、
その原因が自分の中に『無かった』のかというと、
そんなことは、ありません。
安定的であるがゆえに潜伏していただけで、
ちょっと大気が、心身が、調子が不安定になれば、
ムクッと顔を出してくるほどのものだったと考えられます。
これは裏を返せば…
『土用が無かったら、そのまま積み重なり、溜める一方だった』
『この土用に出なかったなら、もっと堆積して、次の土用に大爆発する恐れあり』
『土用のおかげで、それが自分に“ある”ということを、自覚・認識できた』
と言うこともできます。
もちろん。
問題は、ないに越したことはありません。
事故も病気も喧嘩も、無いのが理想。
でも。
事故の原因を一切持っていない人って、いないと思うのです。
聞いた話では、生きる全ての人は、がん細胞を持っているらしいじゃないですか。
外に出れば、あらゆるウィルスにさらされて、それを呼吸しながら生きているわけでしょう。
無菌状態で生きれないこの過酷なリアルライフにおいて、
凶の要素と一切無縁で生き抜けることができる人は、
本当に限られた特別な人だけだと思うし、
その特別さってのは、必ずしも幸運とは限らないわけです。
『土用のバーカ』
と言いたい気分には、100%共感。
それは、本当にその通り。
けれど、それは、
『土用なんて要らない』
ことにはならない。
ってことで。
抱える不純物は、この土用期間中にまとめて出してしまい、
新しい季節を迎えるための、自分自身のアップデートを進めて運勢up↑
まさに今は、そのための季節ってことで。
それでは☆
その度にハラハラ・ドキドキさせられます。
それも、
『よりによって!』
『何でいま?』
『ここでそうくる?』
と言いたくなるような状況が多々あるので、
本当にもう、大っ嫌いです。
でも。
起こった分は土用デトックスの作用により、
心・体・魂共にスッキリ軽やかになります。
だから大切なのは、土用中のトラブルの有無ではなく、
土用が明けるまでに、どう自分の内と外を整理して、
土用が明けてから、どう新しい季節を過ごすかだと思います。
例えば、他のどこでもなく、よりによって土用期間中に、
・怪我
・病気
・事故
・喧嘩
・失敗
が起こったとします。
それは、安定的な期間においては、
その原因が自分の中に『無かった』のかというと、
そんなことは、ありません。
安定的であるがゆえに潜伏していただけで、
ちょっと大気が、心身が、調子が不安定になれば、
ムクッと顔を出してくるほどのものだったと考えられます。
これは裏を返せば…
『土用が無かったら、そのまま積み重なり、溜める一方だった』
『この土用に出なかったなら、もっと堆積して、次の土用に大爆発する恐れあり』
『土用のおかげで、それが自分に“ある”ということを、自覚・認識できた』
と言うこともできます。
もちろん。
問題は、ないに越したことはありません。
事故も病気も喧嘩も、無いのが理想。
でも。
事故の原因を一切持っていない人って、いないと思うのです。
聞いた話では、生きる全ての人は、がん細胞を持っているらしいじゃないですか。
外に出れば、あらゆるウィルスにさらされて、それを呼吸しながら生きているわけでしょう。
無菌状態で生きれないこの過酷なリアルライフにおいて、
凶の要素と一切無縁で生き抜けることができる人は、
本当に限られた特別な人だけだと思うし、
その特別さってのは、必ずしも幸運とは限らないわけです。
『土用のバーカ』
と言いたい気分には、100%共感。
それは、本当にその通り。
けれど、それは、
『土用なんて要らない』
ことにはならない。
ってことで。
抱える不純物は、この土用期間中にまとめて出してしまい、
新しい季節を迎えるための、自分自身のアップデートを進めて運勢up↑
まさに今は、そのための季節ってことで。
それでは☆
コメント
コメント一覧
優しいコメントをありがとうございました☆
昨日は先生のコメントでうるうるしてしまいました。
土用の意味だけではなくて
余分なもの
無理
疲労
本当の自分
色々なことに気づくことになり、涙が出てきました☆
まだ土用は明けていませんが、随分気持ちは楽になったと思います。
傷は運が教えてくれたサイン
少し生きやすくなったかもしれません。
先生、色々教えて下さってありがとうございます。
11日の講座に間に合うように、ゆっくり休みます(^-^)/
山野さん
土用に入ってからの連日の冷気は、
まさに2011年の運勢のクライマックスだと思います。
冷たい年。
この冷たさが終わったら、本格的な2012年の幕開けだと思います。
そらいろぱんださん
通常ならば、今日という土用明けを無事乗り越え、
明日、立春を迎えられたら、
1月という休息の1ヵ月が終わり、
『もう動き出しましょう』
という流れがやってきます。
が。
2012年2月は、続けて休息の月。
まだ、休める。
まだ、ゆっくりで問題ない。
もう少し、心も体も魂も余裕を持たせて良い。
ということで、最低限のことはやるとしても、
+αのことは、無理せず、楽にこなせる範囲内で☆