ハレの日のおもてなし料理レシピです。


12月と言えば、クリスマスにお正月!
そんな時に、是非、頑張って作って欲しい、
手羽先を使ったご馳走お料理の紹介。

00.完成図



可能なら、テーブルコーディネートも、
いつもより少しだけ張り切って、
贅沢な食卓を演出して12月の運勢up↑


【材料】2人分

01.材料



・鶏手羽先=4〜6本
(骨なしのモモ肉や手羽元でもモチロンOK)

《漬けダレ》

・ヨーグルト=200cc
・ガラムマサラ=大さじ2(なければカレー粉)
・ハチミツ=大さじ2

上記を予め良く混ぜて、ビニール袋に入れておいて下さい。

《付け合わせ》

・パプリカ=1個(くし切りでさっと茹でて)
・プチトマト=1パック(そのまま洗って)
・ブロッコリー=1房(房を分けて茹で)
・レモン=1/2個(クシ切り)


【作り方】

〃榮は塩胡椒して、しばらくしてから袋の漬けダレへ。

02.漬けダレ



鶏肉がタレをまとうように、しっかり和えて、

03.漬け込み



そこから、一晩、冷蔵庫で寝かせます。

04.一晩寝かせて



▲蹇璽好拭爾脳討場合は弱火でじっくりと、焦げに気をつけながら焼いて。

05.焼き



フライパンで焼く場合は、油をしいてフタをし、弱火でじっくりと。

お皿に付け合わせのお野菜を敷き詰め(センス良く、彩りを考えて、ハレの日です!)

ぞ討上がった鶏肉を盛りつけて完成!

06.盛り付け




【ポイント】


付け合せにマッシュポテトがあってもOK。
鶏肉を焼く際にポテトも一緒に火にを通し、
ローストポテトにしても簡単で素敵。


レモンはクシ切りにしてお皿に盛りつけたものを、
食べる直前にギュッと絞りかけるのがオススメ。


漬けダレに漬けた鶏肉は焦げやすいし、
骨付きの鶏肉は火が通りにくいです。


表面ばかり焦げて、中が生焼け、とならないように、
焦らずじっくり火を通して◎


【失敗】


今回、材料にプチトマトを挙げたものの、
盛り付けの際にすっかり忘れたまま撮影してしまい、
気づいた時には食べ終わってしまいました。


それもまた、12月の運である『一爻不足』ということで、
笑ってご容赦下さい。


みなさんは、お皿に赤の彩りがあると、
ぐっとエネルギーが増すので、プチトマト、忘れずに。


それでは☆