今日から始まる12月。
勝負の師走。
繁忙の1ヵ月。


大晦日だとか忘年会だとか、
クリスマスだとか大掃除だとかに関係なく、
勢い強まる自然の奔流に影響を受け、
身辺は俄然慌ただしくなり、
政治も経済も活発に動くことになるはず。


だけど事件はテレビの中だけで起こっているわけじゃない。
新聞に掲載されるニュースだけが運じゃない。


この12月は、目立つ大きな運のみでなく、
僕達個々人のパーソナルな未来に関わって来る、
身近で小さな運も激しく動く月になると思います。


だから…


どんなことも部外者のつもりでいたら、
未来の自分が後悔することになると思います。


取るに足りないと感じるような小さな出来事であったとしても、
そこに運に関わる大切なヒントが隠されている12月。


12月に『見た』ということは、
12月に『見せられた』ということ。


12月に『聴いた』ということは、
12月に『聴かされた』ということ。


それが他のどの月でもなく、確かに12月に起こったことならば、
自分にとって都合が良いことも悪いことも、
どれも欠かすことのできない偶然の必然。


誰からメールが来るだろう?
どんなモノを買うことになるのだろう?
何を学び、何に触れ、どこに行くことになるのだろう?


『いつも通りの代わり映えしない日常』と思って、
アンテナ閉じて過ごしていると、
素敵なあれや、素晴らしいそれを、見過ごす恐れがあるので注意。


重要なのは。


良いことが吉で、悪いことが凶というわけじゃない。
良いことも悪いことも、自分の運に関わる欠かせない要素。


で、それを見過ごさず、受け入れて、
そこからどう未来に反映させていくか。


その過ごし方の差で吉凶の違いが生じます。


落ち込んでいる暇も、ぬか喜びしてる暇もなさそうです。
毎日が大事な勝負所。
1月5日までは寝る間も惜しんで頑張って吉。


とは言え…


頑張り方は、そんなに難しくはないです。


◆2011年12月の頑張り方

1.予定の隙間を埋めるように毎日を忙しく過ごす
2.生活も仕事もこの期間だけは運を意識して過ごす
3.サボり怠けるのは1月に回し、最後まで生き切る



という感じ。


理性的に、計画的に、というより、
理屈は良いから、もうなりふり構わず邁進しましょう、
っていう方が良いかも。


欲を言えば…


上記に加えて、なるべく吉方位へ出かけて欲しいし、
凶方位はなるべく避けて欲しいと思います。


運勢をヒントに、仕事・交際・学習の中で、
優先すべき所に資本を集中して欲しくもあります。


でも、細かいことを言い始めたら切りがないし覚えてられない。


他にもお伝えしたい運勢はいっぱいありますが、
余裕があって必要だと思う方は、
2011こよみのp96や、表サイト『お気楽.com』をご覧下さい。


12月の運勢の詳細が分かるはずです。


でも。


ここまで来たら、もう毎日を歯ぁ食いしばっていくしかないはず。


僕自身、『1月になったら頑張らないんだから』と、
周囲に宣言してこの12月にぶつかっていくつもりです。


長いようで短い1ヵ月。


『忙し過ぎてブワっと言う間に終わったね』


と言えるように、楽しくバタバタいきましょう。


それでは☆