今後、近い将来に待ち受けている、
自然の大きな流れに関して。


2011年12月で大きく運が動き、
2012年1月で未来は始まり、
2012年2月からは、いよいよ2012年のテーマである、


『新たな秩序への移行』


という運勢に向かうと思います。


新しい秩序・勢力図・ルールが生まれる時は、
しばらくの間、衝突や小競り合い、競争など、
互いが互いを悪と呼んで敵対し、互いが互いの善を主張する、
そんな慌ただしい時間が訪れることになります。


2011年が減る流れなのに対し、2012年は増える流れ。
拡大・統合・協力により、仕事・政治・経済・交流・統率の規模は大きく膨れあがる運勢。


それは良いことでも悪いことでもなくて、
過渡期に置ける誰にも止められない時代の奔流。


2012年は何事も分野に関係なく規模が大きくなるので、
予定や予算に対しギリギリの見積もりを立てると、
超過によって苦労する運勢。


余裕のゆとりの部分を予め備えておくことが幸運の鍵。


2012年はその拡大の流れに押され、
新勢力の台頭や旧勢力の没落が起こって、
未来へ向かう新しい秩序を目指したシェア争いが行われるはず。


組織にとっては向こう10年間を決する勝負の1年。
どっちが強いか力比べ。
誰が有力か、下克上。


諸行無常の響きあり。
盛者必衰の気配あり。


勝利の女神は『2011年により洗練を進めた側』に。


成長を目指す企業・商品・サービスにとってみれば、
2012年は規模拡大のビッグウェーブがやってくるチャンスの年。


そのためには、今、拡大の前の縮小が前提条件。
今のままのそれで勝負しても、磨きをかけてきた競争相手には勝てない運勢。


そういう拡大・成長の前段階である2011年において、
個人のレベルで可能なのは、自分磨きの1点につきる。


これが2012年になると、何事も『単独の力』が通用しない運勢。
どんなに優れた才能であっても、ピンのままもがいてる内は流れに乗れない。


・仲間
・協力者
・チーム
・組合
・グループ
・団体
・地域
・サークル


の共感と後援はリーサルウェポン。


今は自分で頑張る時。
それが終わったら、みんなで頑張る時。


2011年と2012年では、大切なことも成すべきことも、
真逆と言って良いほど、そこに違いがあるので注意が必要。


2012年になってから、


『減らし磨き整理しとけば良かった』


と言わなくて済むように。
また、2012年になってから、


『大変だったけど、しっかり減らし磨き整理しといて良かった』


と言えるように。


今、この時を一生懸命過ごして運勢up↑


それでは☆