2011年11月11日11時11分。


1という数が10個ならぶタイミング。


滅多にない珍しいことなので、そこを狙って、
ブログをアップしてみたいと思います。


今頃、僕自身は、開運ドリルワークショップ@富岡の最中。
その講座の中では、この11:11という時間に、


『2012年を過ごすための目的と目標』


を、2012こよみの中に書き記し、刻んでもらっている予定です。


『どういう未来を過ごすことになるのか?』
『これから先、どんなことが起こるのか?』
『それって、良いことなのか?悪いことなのか?』


どんなに優秀な占い師であったとしても、
また、知識と経験が豊富な鑑定家であったとしても、
そういう情報を、こよみから読み解くことはできません。


それを知ってるのは、神様だけだと思います。


けれど…


『どういう未来を過ごしたいのか?』
『これから先、どんなことをしたいのか?』
『それって、吉を選べるのか?凶を避けられるのか?』


これは、こよみをヒントに計画を練ることで、
誰にでも比較的簡単にできることです。


予定は未定かもしれない。
でもそこへ向かう自分は、自分のまま。


さきほど、


『神様だけにしか分からないことがある』


と書きましたが、例外的に、もう一人だけ、
自分の運命や運勢を知っている存在がいます。


それが、自分の奥の方にいる自分。
しがらみとか、プライドとか、世間体だとか、
我がままとか、会社の都合だとか、妬みだとか劣等感だとか、
そういう表面的なものとは一切無縁の、
生まれながらにして備わっている自分の中の自分。


通常、そこに繋がろうとしたら、
石の上で3年座禅をしたり、
枯れ井戸の底で飲まず食わず何週間も過ごしたり、
滝に打たれたりお経を読み続けたりと、
いわゆる『業』と呼ばれる悟りを開く儀式が必要と言われています。


けれど…


娑婆から離れて特別な修行としてそういったことをせずとも、
自然の流れと自分の流れをリンクさせることで、
表面の自分の価値観や感情とは無関係に、
自分の中の自分と繋がってその方向性や目的を知り、
歩みを進めていくというスタイルもあります。


いわゆる『運勢学』と呼ばれるものであり、
僕にとっては『こよみよみ』がそれに当たります。


こよみを読む。
自然の流れを知る。
そこに合わせて自分の流れを調節する。


そこで軌道修正が行われ、自分の中の自分が求める、
素敵な未来に一歩踏み出すことができる。


それって、ある程度の知識は必要かもしれませんが、
本来、僕達にとって、こよみとはすごく身近なもの。


何百年も前からそうして生活してきた歴史があります。


特別なこととしてではなく、リアルライフにおける、
いっぱいある判断基準の1つとして、
興味を持って接してもらえると良いな、と思います。


それでは☆