2011年10月8日(土)に、
東京都千代田区にて開催した、
家相学の講座レポートを。


01.楽気ゼミナールシーズン4



この日のファッションのテーマは、
『もしもこの瞬間に大きな地震が来ても受講者のサポートができるように』
ということで、ブーツに帽子にマグライトに充電式ラジオライトも持参して伺いました。

02.この日の服装



おかげさまの満員御礼。
僕が担当する様々な講座の中でも、
『家相学』は最も人気のないものなのですが、
にも関わらず、これだけ多くの方にお話を聴いて頂けるのは、
本当にありがたいし、気合が増します。

というか、家相学をご紹介する時は、本当に、真剣勝負です。
扱う運の大きさが、他と比べて桁違いなので。

03.満員御礼



家相学の講座は、どうしても言葉だけでは伝えにくい部分があります。

『張出した部分の辺の長さが同じ面の主家の辺の長さの、
三分の一以下となるようにする』

と言ってもチンプンカンプンになってしまう。

なので、テキストと、そこにある図を用いて、
ホワイトボードも補佐的に使いながら、
お話を進めていくことになります。

04.テキスト中心



そうすると、こんな図がホワイトボードに描かれることになる。
観てもイマイチ分かりにくいと思いますが、
話×テキスト×ホワイトボードの3つを合わせ、
ようやく伝わるかな、というのが、家相学の難しい所。

それが楽しいんですけどね。
自分で図面を引いて間取りを決めていったりする、
『家造り』という作業は、本当に楽しい。

そのための基礎知識が、今回ご紹介している家相学です。

05.ホワイトボードの落書き



でも、、、

こんなホワイトボードをみなさん、どんな風にメモしてくれているのだろう。
もう少し絵心があって、字が上手だと、
受講者の方もメモが楽だと思うのですが。

まだまだ精進せねばならないですね。

06.メモ




今回は、家の形状が居住者に及ぼす影響の、
主にメリットを中心にお話しました。


どういう形の家に住んでいると、
どういう子供が育ち、どういう行動をするようになり、
それが未来のどんな自分に関わっていくのか、
それを調べる鑑定方法。


それが分かると、住む家をこれから選ぶという人にも、
既に住んでいる今の家の長所を知りたい人にも、
また過去に住んでいた家が持っていたドラマに興味がある人にも、
家相学という知識をリアルライフで活かしてもらえるはず。


次回、10月22日(土)には、
住居の形状が持つデメリットの方をお話します。


いわゆる『凶家相』の鑑定方法です。
きっと、あれも凶、これも凶、なんて話をすると、
会場はどんよりムードになるんだろうな。


けれど…


僕が僕の担当する講座において、
僕の口から『凶』という言葉を発する時は、
必ずワンセットで『その対処法』も一緒にご紹介します。


吉は選択のため、凶は対処のためにある。


吉を知ることで、何が良いかを選ぶヒントが手に入るし、
凶を知ることで、どこに対処が必要かのヒントが手に入る。


どちらも等しく、運を良くするための大切な知識。


むしろ、対処の仕方の方が、
日々の生活では活かす場面が多いはず。


『22日の出席率が著しく下がった』


なんてことがないように頑張るので、
是非、楽しみにお越し下さい。


それでは☆


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