自分磨きは、男性だけに必要なわけじゃない2011。


男性と比べ、自分自身の魅力を引き出すための努力や、
ステップアップのための感度が高い女性であったとしても、


『あ、じゃあ女性はもうこれ以上、自分を磨く必要はなし』


ということはなし。


特に。


2011年の運勢を考えると、


★メイクアップ
★着飾る
★付け足す
★増やす
★盛る


というのは、逆に本来の魅力を曇らせ、
頑張るほどに方向性がズレて行きやすいので注意が必要。


女性が女性として女性らしくあるために、
自分磨きをするとしたら、そのキーワードは『愛嬌』です。


愛嬌とは…


『完全無欠の近寄りがたい美しさ』というよりは、
多少抜けていようが、どうしても憎めない、キュートな可愛らしさ。


この愛される『可愛らしさ』を身につけるために、
どのようなことをするか、できるようになるか、が、
自分磨きに繋がる運勢です。


だからと言って。


★甘え上手になるためのテクニック
★何でも許してもらう作戦
★自分のミスを隠すための計算


などは、一時的に成功したとしても、
大きなしっぺ返しのリスクが伴うので、
あんまりオススメすることはできません。


運を良くする自分磨きとして、
憎めない愛嬌を手に入れるためには、、、


『礼儀作法』


が大切なポイント。


形式的な形だけの言葉遣いや身振り手振りにこだわる必要なし。
多少、敬語の使い方やマナーに不足があっても問題無し。


周囲の存在に対し、好感を持ってもらえるような受け答えや身のこなしが、
2011年の女性に必要な礼儀作法。


何気ない一言や、ふとした瞬間の配慮、
朝、最初に目を合わせる時の挨拶や、
人にモノをお願いする時、人からお願いされた時の応対、
そんな各場面における礼儀作法の積み重ねが、
その都度、自分の魅力を磨き、運を輝かせることになるはず。


悪いパターンとして。


・してもらうことを当然の権利として認識している
・してもらえないことをすごく損した気分で受け止める
・態度や言葉を選ぶ時に、どう見られ、どう聴かれているかを気にしない
・誰からも好かれなくても良いと、嫌われる前から言い訳作りしている
・どうせ自分なんて、と女性としての自分を過小評価している


上記に心当たりのある方は、
好むと好まざるとに関わらず、
無礼になってしまっている恐れあり。


特にそのことが如実に表れてしまうのが2011年12月。


12月に幸運と良縁を手に入れる女性とは、
色気のある美人ではなく、愛すべきキュートなキャラクターを持つ人。


『綺麗だね』ではなく『可愛いね』と言ってもらえる人は、
スタイルや造作やステータスやテクニックに関係なく、
運そのものが放つキラキラで、素敵な冬を過ごせると思います。


それでは☆


P.S.


『憎めない可愛らしさ』が求められるのは、
あくまで2011年の運勢です。


年が替われば、また別の課題が出て来る、それが『自然の流れ』ってやつ。


クールビューティーや肉食系、
自立系女子や大人の優しさなど、
色々な女性らしさがあると思いますが、
2011年は女性共通の運の見所として、


『可愛らしさ』


を意識してみて下さい。





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