家相のお話をする際は、


★昔の人の考え方
★伝統的な家造り
★受け継がれてきた技術や定番


など、比較的古風な知識を基本に、
様々な吉凶鑑定方法をご紹介します。


ただ、最近は、限界を感じます。


昔と今では自然環境も価値観も、
建築資材も技術も文化も、
大きく変わってしまったからです。


大げさな話。


昔と同じ考え方を基準に、
昔と同じ方法で、
昔と同じ家を建てたとしても、
それは現代人にとって、
吉家相とは言えないです。


今、僕達に求められているのは、


『未来にも通用する現代的な家相学』


でしょう。


だから、要所で過去のロジックに、
修正・調整をかける作業が求められます。


昔と今は、違う。


人が、時代の流れが、世間のニーズが、
更新され続けている以上、
家相学にもアップデートが必要です。


だから、頑固になって、
昔の知識の枠の中に、
現代の住環境を無理やり押し込め、
吉凶を計ろうとすると間違えます。


かといって。


昔の知識の全てが時代遅れで、
間違っているというわけじゃありません。


どんなに時代が進んでも、
太陽が東から昇って西に沈み、
北から冷たい風が吹いてきて、
南から温かい風が吹いてくるのは同じ。


光は明るく、陰は暗い。
川が流れて、音が鳴り、
春夏秋冬+土用という。
5つの季節の巡りがあるのは、
これから先もずっと変わらない共通事項。


それを元に形成された、
先人達の知恵の結晶を無視すると、
不自然な住環境が生まれることになります。


車で街を流していると、
ハウルの動く城みたいな、
魔法使いが住んでいそうな、
目立つ物件を見かけることがあります。


デザイン住宅というらしいですね。
またはデザイナーズハウス。


個性的な施主の希望に沿った、
個性的なマイホーム。
おしゃれな人に人気のおしゃれ物件。


今後はそういった家、
どんどん増えてくるはず。


常識に縛られず、自由な発想で、
既存の制約を飛び越えていく建築。


その全てが凶なわけではないし、
かといって何でも吉ってことじゃない。


その判断基準となる、柔軟な考え方こそ、
西企画がご提案したい、
未来に通用する家相学です。


もう、紋切り型の旧い考え方は、
使えなくなってくるはずです。


だから、ネットや本で、


『こんな家相は大凶!』


という情報を見かけても、
真に受けてはいられません。


それは昔の時点では大凶だったけれど、
今も同じとは限らないのです。


だから、これからの未来を目指す上で、
家の建て方や選び方に迷ったときは、
是非、ご相談ください。


特に!


既存の伝統的な考え方にぶつかり、
凶のプレッシャーに疲れてしまった方は、
もうそれ以上ネット検索に頼らず、
僕にお問い合わせください。


それでは☆


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《西企画の日常:fuku-rope ふくろーぷ》

『fuku-rope(ふくろーぷ)』

と言う名の商品企画&製作に関わり、
試作品第1号をいただきました。

袋の先に自然石やガラス玉を入れて、
お守りにする組み紐です。

fuku-rope1

写真はオーガニックコットンver.で、
僕の個人的なワガママにより、
作ってもらったもの。

基本的には麻紐を用います。

袋の位置がお腹の真ん中にくるように、
かなり長めに編んであります。

試着した結果、女性にはもう少し、
短い方が良いだろうと修正。

石やガラスを首から下げても疲れないように、
袋はあまり大きくないですが、調整は可能です。

fuku-rope2

しばらくは身に付け過ごすので、
興味がある方はお声がけください。