他人にとってはくだらないこと。
直接利益や評価には繋がらないこと。
別にそれが無くても生きていけること。


でも。


自分にとっては大事なこと。
間接的にどこかで役に立っていること。
そしてそれがあることで、より嬉しく生きていけること。


そういうのを運の世界では、


『生きていく上で欠かせない必要な無駄』


とし、七赤金気の作用によって手に入る運と定義します。

P135:07七赤

無駄なのだけれど、欠かせないもの。
無くても良いんだけど、無いのは良くないもの。


★趣味
★副業
★遊興


など。


必要な無駄に、真剣に取り組むための、
お金・時間・労力を作り出すゆとりや情熱が、
自分の魅力を引き出し引き立てるスパイスになる。


その趣味であり副業であり遊びが度を超して、
メインの本業を上回ってしまうようになったら、
自分も他人も傷つけ損ない不足が生じるため、


『無い方が良い不必要な無駄』


になってしまいます。


過ぎたるは及ばざるがごとし。
何事も適度で適当なのが良い塩梅。


そういう意味では楽な方に逃げない自制心は、副業を持つ上で必須の条件。


自信が無いなら余計なことは考えず、
本業に専念した方が、リスクは少なく無難。


けれど、あまりに無難過ぎるのもまた、
人生においては彩りに欠け、つまらなくなってしまう。


無難で堅実なのは安全で素敵ではあるけれど、
イコール幸運かというと、そうとは限らない。


本業に差し障りの無い分相応な範囲内で、
お金をかけ、時間を割き、情熱を注ぎ込む副業があること。


それは他人にとってみれば、どうでも良く、
非効率的で無駄の多い、単なる遊びに映るかもしれません。
誰も褒めてくれず、自己満足で終わる時もあるでしょうきっと。


けれど。


そんな他人からは無駄に見えることが、
自分にとっては、ものすごく大きなエネルギーになる。


それが、必要な無駄、という運の最大のメリット。


趣味にお金がかかることが、損だとは限らない。
他人に評価されないものに、価値がないなんてことはない。


本業とのバランスをしっかり保った上で、
分相応な範囲内で打ち込むことができるならば、
副業は欠かすことのできないプラスαの人生の彩り。


時々は、行き過ぎた部分を整理し削りつつ、
上手に余暇のゆとりを作り出しながら、
必要な無駄をしっかり楽しんで運勢up↑


それでは☆


【告知】講座のお知らせまとめ@千代田 2015年下半期


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