引越しをしたとします。
無事、転居完了。
しかも、バッチリ吉方位に転居ができたとして。


さて、今年の吉方位旅行はどこに行こう?


ってなった時。


転居してすぐは、まだ自分の居場所は、
新居には移ってきていないもの、と考えられます。


自分の身は移った。
自分の荷物も移った。
何なら、住民票まで移し替えた。


でも、自分の運は、まだ旧居に残ったままです。


では、旧居から新居に拠点が移るのに、
要する期間は果たしてどれくらいなのか?


諸説云々ある中で、僕の考えをご紹介すると。


★01ヵ月目:引越しした当月は、まだほぼ旧居に拠点あり。
★04ヵ月目:この時点から拠点の移動が始まります。
★07ヵ月目:ここまできて、だいぶ、新居に居場所ができてきます。
★10ヵ月目:ここまでくれば、ほぼ、新居に根付きます。
★12ヵ月目:満1年経過し、完全に以降完了。


これを『旧居:新居』の運の割合で表現するならば…


★01ヵ月目→旧居8:新居2
★04ヵ月目→旧居6:新居4
★07ヵ月目→旧居4:新居6
★10ヵ月目→旧居2:新居8
★12ヵ月目→旧居0:新居10



転居の当月、どんなに大荷物をほどき、
大変な思いをして新しい体制を整えたとしても、
その労力に関係なく、まだほとんどの運は、旧居に置き去り。


4ヵ月目の段階でも、まだ自分の居場所は、
新居に確立できていない、と考えます。


7ヵ月目を迎えてようやく、旧居よりも新居の割合が、
逆転して大きくなってくる。


10ヵ月経過すると、もうほぼ、新居に運が馴染んだ感じ。


丸1年経った所で完全に運が根付き、
新しい住環境に中心が備わる。


その結果、旧居のことを考慮せず、
新居を中心として方位を観ることができるようになるのは、
10ヵ月目からということになります。


上記を踏まえ。


転居から7ヵ月目までに吉方位へ出かけようと思ったら、
新居・旧居から見て、共に吉となる方位を選ぶのが理想であり無難。


けれど、現実を考慮すると。


転居後3ヵ月経過すれば、 4ヵ月目を迎える時には、
ある程度の運が新居に根付く。


でもまだ半分以上は旧居に残っているものとし、
転居後3ヵ月以内に吉方位旅行に行くことが決定したとするならば、
旧住所からのみ吉となる方位へ行くと思います。


そして4ヵ月目を迎えたタイミングから、
旧居・新居共に吉になる方位を選び始めます。


かつ、上記のいずれも、難しかった場合には、
吉方位旅行をあきらめる、という選択肢も、
常に側に置いておきます。


心理的に『吉方位旅行に行こうかな』と、
積極的に思えるようになるのは、
転居後、7ヵ月目を迎えてから。


それでもなお、旧居からの方位の吉凶も意識します。


最後に。


中心地点の移動経過を鑑定する際の、期間の数え方に関して。


転居したその月が『1ヵ月目』です。
次の月はもう『2ヵ月目』になります。
いわゆる『数え』という数え方です。


(運の世界に0ヵ月目という概念はありません)


例えば3月に転居をした場合、
6月が『4ヵ月目』となります。


住居の移動という、一大イベントが終わってからも、
運の移動には、ある程度の時間がかかる。


次の吉方位を目指す際に、
その期間まで考慮することができると、
とても安心だと思います。


上記の判断基準は、あくまで西企画スタイルです。
全世界共通、唯一無二の正解ではありません。


別の異なる期間の目安があること、重々承知。


『他の専門家は違うこと言っていた』


という場合があって当然。


その方には、その方の根拠があるのでしょうね。


だから、『何が正しいの?どれを信じたら良いの?』ではなく、
『そういう風な基準もあるんだ』と思って、
参考にしてもらえたら良いと思います。


それでは☆