会社や学校やご実家など、日常的に、そして継続的に、
通勤・通学をすることになる場所の方位が、
あんまり良く無かった場合。


僕の基本的な考え方は、以前、
以下のエントリーにてご紹介しました。


【FAQ】実家と会社が凶方位なんだけど…


それを踏まえて。


例えば、


『就職が決まった会社の所在地が大凶方位』
『来年から2年間、学校が大凶方位になってしまう』
『面接時は吉方位だったのに就職時は凶方位になっちゃう』


なんて不安にぶつかった時。


特に対処の必要は無いと思います。


そこで心配し、落ち込むくらいなら、その思考力を、
毎年の吉方位旅行に当てた方が運は良くなるはずです。


吉方位へ出かけることは、
失ったエネルギーの補給になるだけでなく、
凶方位を冒すリスクへの直接的な対処にもなるので。


けれど、それでもなお、どうしてもやっぱり、
凶方位への通勤・通学に対する不安から解き放たれない、
心配性な方は、少なからずいます。


そんな方へ、


『気にする必要がない』


という投げやりなご提案ではなく、
よりロジカルに、方位学に則った対処を以下に。

★凶方位への通勤や通学の対処法

1.目的地が大凶方位となる期間内は、午前0時前に帰宅する。
2.目的地が大凶方位となる期間内は、目的地以外の場所に寄らず直帰する。
3.目的地が大凶方位となる期間内は、現地での生水とナマモノの飲食を控える。
4.目的地と同じ方位が自分にとって吉となったタイミングでお水取りをする。
5.該当する凶方位の注意事項に気をつける。(※)

※各凶方位ごとの注意事項はこよみに掲載あり。




これができたら、凶方位の悪影響は、最小限に抑えられると思います。


だから、それ以上の心配は不必要です。


方位が悪いからと言って就職をあきらめる必要はありません。
大凶方位だからと言って会社を休むのはむしろ運気の低迷に繋がります。
方位の吉凶に関係なく、学校へ行けば、学ぶべきことは常にあるはずです。


上記は個人的な意見としてではなく、
確かな現実として、強い確信を持って断言できます。


ということで、不安への対処さえできれば、
あとは安心して自分の道を進んで良いと思います。


それでは☆