車は命を預けるツールなので、
価格の高低や車種・性能、新車・中古車に関係なく、
その購入や契約は、運に関わる大きな決断として考えます。


その際、基本的な吉凶の見所となるのが、


時期:いつ買うか?
方位:どこで買うか?



なのですが、現実的には個々人の運だけでなく、
懐具合や現状の必要性によってもケースバイケース。


全員共通の1つの答えを提案するのは難しいし、
きちんと鑑定してみないと、はっきりしたことは言えません。


なので、今回は、今後、購入や買い替えが必要になった時、
スケジューリングに役立つヒントとなるようなものを、いくつか。


まず、土用期間中の急な買い替え&乗り出しは控えた方が無難。
世に『厄年』『厄月』と呼ばれるようなタイミングも×


(有)西企画においては、


『自己本命の気が盤の上で北・乾に回る年月と、
土用期間中の車の購入は控えて吉』


とご紹介することが多いです。


万一、そういう期間に重なってしまった時は、
なんとか代車等で急場をしのぎ、
実際の契約や購入は土用明けにして◎


ただし…


新たな車種の購入へ向けた情報集めや、
複数の選択肢(購入候補)の比較検討、
業者への見積もりの依頼や、資金繰り・予算の検討は、
この期間中にも進めてしまって問題なし。


次に、購入は吉方位を選んで◎


★製造工場
★販売店
★在庫保管場所


上記の全てが吉方位に含まれるのが理想ですが、
ぶっちゃけ、それはとても難しいことです。


良くある例、もしくは良くオススメするご提案は、


『吉方位の販売店に一定期間保管しておいてもらって購入する』


というのがあります。


最後に、契約・支払い・納車に適した日の選び方ですが…


【吉時期・吉方位の購入の場合】


こよみの★の日を選んで大大吉
こよみの☆の日を選んで大吉


【吉時期・吉方位の購入ではない場合】


★と☆の日を避けて納車して吉


となります。


まずは時期と方位のどちらが吉になるのか、
それとも、どちらも吉にならないのか、
その判断をした上で、★と☆の日を目安に選んでいくと良いと思います。


他にも、内外の色やナンバー、
乗り出しの方位や乗り出し時の浄化の仕方など、
お伝えしたいことはいっぱいあるのですが、
それはまた、ご要望と機会が重なったら。


それでは☆