方位の鑑定をする際、


★ちょっと凶方位にかするんだけど、大体吉方位
★偏角なしなら凶だけど、偏角ありなら吉方位
★微妙な所なんだけど、よく見ると吉方位の線上
★どちらの方位とも取れる場所
★磁北で見るか真北で見るかによって結果が変わる範囲


そんな『ギリギリ』の境界線が問題になることがあります。


僕ならばどのように受け止め、どうしているかと言うと…


1.磁北も真北も共に参考に
2.鑑定理由の重要性を確認
3.鑑定結果の必然性を確認


これらを総合的に見て、ケースバイケースの判断を下すわけですが、
基本的には、ギリギリは凶と鑑定することが多いです。


磁北でも真北でも吉となる場所を吉方位とします。
鑑定する理由が重要であればあるほど、ギリギリの場所は選びません。
そのギリギリの場所を選ぶ必然性が薄いならば、その場所にこだわりません。


・転居
・お水取り
・高額なお買い物
・入院や治療
・生命に関わる場所


そんな大切な行動であればあるほどに、
ギリギリは凶と判断するのが無難で安全。


磁北及び真北のいずれから見ても吉となる、
より安定して間違いのない場所を選定するように心がけて吉。


上記を踏まえ。


★【FAQ】境界線上の方位の吉凶
★【FAQ】ギリギリラインでのお水取りって凶?


こんなエントリーも参考にしながら、
『境界線上』における迷いを解いてみて下さい。


それでは☆