Q.神社やお寺の『方位除け』って効くの?


凶方位へ出かけることになった際、
知人からの忠告と助言があり
神社へ行って、方位除けのお祓いを受け、
お守りをもらってきた(有料)。


この『方位除け』って、本当に必要なの?
お払いを受け、お守りを持って出かければ、
大凶方位の悪影響もなくなるの?


A.効くと思いますが、絶対ではないです。


神社仏閣の『有料方位除けサービス』に関して。


方位学のロジック上、
方位の凶作用は方位の吉作用によって、
抑え浄化し除けるのが基本。


その他の方法は全て、


・次善の策
・代替案
・応急処置


となります。


上記に挙げた3つのような意味で、
安心するための抑えの対処として、
方位除けを売りにしている神社や仏閣に行き、
お祓いのための儀式をしてもらうのは、
決してやって損はないことだと思います。


けれど、それで方位の悪影響が相殺されたり、
無くなったりするようなことはありません。


というか、お払いをしてくれる専門家の方自身、


『これはあくまで急場の処置』
『これで方位の凶作用が無くなるとは思わないこと』
『方位除けさえすればどこへ行っても構わない、というわけじゃない』


と仰るはずです。


だからと言って、凶方位に対し、
過剰に神経質になる必要なし。


方位学とは、自分の自由な意志を縛り付けて、
人生の可能性を限定するためのものではなく、
より自由に、より気楽に未来を選択するためのヒント。


方位学のロジックによって、出先の吉凶を知り、
時に凶方位へ行く必然性が生まれた場合には、
方位除けに限らず、自分にとって実行可能な対処を施す。


そんな風にして放置せず対処すれば、
凶方位の悪影響は必要以上に恐れずとも良いと思います。


それでは☆