3月の疲れが尾を引いているのか、
それとも、4月の過ごし方が悪かったのか、
今回の土用は僕にとっては珍しく、
正面からそのあおりを食らって、
ドンヨリした毎日を過ごしています。


時々、全然、元気が出ない日もあるのだけれど、
そのせいか余計に、タンポポがきれい。


(有)西企画の駐車場に、お花畑のように咲いています。

01.タンポポのお花畑



目に鮮やかな黄色が、まぶしいです。

02.黄色いタンポポ



タンポポと向日葵は、きっと同じくらい、
太陽のようなエネルギーがあると思うのですが、
自分にとっては、よりタンポポのように、
親近感というか親和性というか、仲の良さを感じます。

03.白っぽいタンポポ



土用中っていうのは意地悪なもんで、
決して悪いことばかりが起こっているわけじゃなくて、
むしろ楽しいことや、嬉しいこと、美味しいことも、
確かにそこにあるはずなのに、
1つ、たった1つ自分にとって不都合な現実に遭遇すると、
それはもういとも簡単に、落ち込めちゃったりするでしょう。

04.ミツバチ



そんな時でも、僕自身の感情の浮き沈みに関係なく、
変わらず咲いている野の花があるんだと、
見逃さず気付くことができると、
何となく保つことができるバランスがあって、
救われたような気分になります。

05.土手のタンポポ



そういうこと、文章に表すと、
途端に大げさになってしまいますが、
実際にはもっと何気ない自然な日常の中で、、、


そこに咲いてる花を、『きれいだな』って思える内は、
まだ未来も大丈夫であろう、という、
自分の中の運のバロメーターみたいなものがあるはず。



ということを言いたかったりします。


それでは☆