先週土曜日に東京にて行った、
無料講座『こよみよみ』のレポートです。


会場は、いつものちよだプラットフォームスクエアの5F、
504会議室にて。

01.こよみよみ4月



この日は、すごく強い風が吹いていて、
それに乗る横殴りの雨だったにも関わらず、
こんなに多くの方にお越し頂き、俄然モチベーションが沸騰。

02.満員御礼



内容は、『こよみを読み解き自然の流れを知る』という、
いつもと同じテーマ、いつもと同じロジック。


そのためのツールとして『2011こよみ』を利用するのですが、
お持ちで無い方にはコピーした資料をお渡ししているのでご安心を。

03.イヤリーカレンダー



まずはこよみを読むための題材として、
5月・6月・7月の運勢を例に紹介しました。

04.3ヵ月の運勢



このゼスチャーが、何を示しているのかは完全に忘れましたが、
とにかく、一生懸命やっているのだと思います。

05.アクロバティック



前半戦、こよみのメッセージとしてお話ししたことを、
箇条書きでいくつか挙げてみると…


★5月からフツフツと運が動き始める
★6月にまた運が大きく動くことになる
★7月には休息期がやってくる
★7月は健康運が下がり、かつ土用もやってくる
★今後は3月の出来事を基準に残り期間の過ごし方を決めて吉


という感じ。


いずれも直感や個人的経験ではなく、
こよみのロジックに結び付けて導き出された運勢。


前半30分をかけてそんな3ヵ月先までの自然の流れをお伝えし…


後半30分は、こよみよみの要とも言えるベースの部分、
盤の上での数字の位置配置の意味と、
そこから導き出されるメッセージの受け止め方を。

06.盤の意味



『盤(ばん)』とは、八角形の図形に9つの漢数字が配置されたもの。


どこにどんな数字が書いてあるのかによって、
自然の大きな流れと、人の小さな流れの関係性が分かる。


というのですが、文字だけだとなかなか分かりにくいので、
毎月、こよみよみのような講座を通して、ご紹介しています。

07.盤の意味



限られた時間の中で、全てをお伝えすることはできませんが、
本当に基礎的な部分だけでも知ることができると、
そこから、自分でこよみを読めるようになります。

08.盤の意味



こよみよみは基本、毎月第4土曜日の14:00から1時間。


2011年度の年間スケジュールはこちらから。


『(有)西企画のこよみを持っているけれど使い方が分からない』
『運に興味はあるけれど、何となく怪しさが不安で』
『勉強するのは大変だけど、話を聴くだけなら楽しそう』


など、色々な方がいらっしゃると思いますが、
どんな人にも気楽に遊びに来てもらえるように、
なるべく清潔感のある講座運営をスタッフ一同心がけています。


ご都合に無理がなく、
しかもチャンスがピッタリ重なった時は是非。


それでは☆