土用に入ってから、自分の立ち居地の確認と、
2011年の運勢の再認識のために、
2011こよみを読み返すのと共に、


2011きくこよみ


を改めて聴き直しています。


そこで、新しい発見というか、
すっかり忘れていたことや、
ずっと重視していたのに最近軽く扱うようになっていたこと、
いっぱい気付かされて、色々と軌道修正を。


今年のテーマである『洗練』を、
無視したり軽視したりするようなことは無いけれど、
もっと現実的な細かい所で、
ふと忘れちゃっていたこと、あるんですよね。


特に2011年3月11日以降は、
あまりに強いあの時のインパクトの影響をもろに受けて、


『それどころではない状況』
『他にもいっぱいある不安材料』
『やらなくちゃならない環境』


の中で、少しずつブレてきてしまった自分の中の軸があったこと、
再確認してみる価値はあると思います。


例えば…


きくこよみのトラック5にある、


『心のバランスの取り方』


を軽くご紹介すると…


平成23年の心のバランスは、


『お金が足りない』


っていう状況が、不安やストレスになって、
それをきっかけに、本来の均衡が失われ、
崩れていくことになる運勢。


その時…


・足りなかったら使わなければ良い。
・使わないで済む方法を考えれば良い。
・そこで感じた不足は工夫のきっかけ。


というのが、西欽也の考え方だそうです。


お金が足りないことを嫌って心配し、
色々とあれこれ考えることは、素晴らしい。
とことん考え煮詰めていけば良い。


けれど…


散々頭の中で考えるだけで終わらせ、
そこで工夫をしないならば、
それは悩みが苦になり、苦はバランスを崩す。


悩んでもOK。
でも苦にしない。


合わせて、反省してもOK。
でも後悔はしない。


『足りない』


という不安をきっかけにして、
そこでどう考え、どう工夫をするのか?


また、そこでどう苦にせずに、
現実生活のブラッシュアップしていくのか?


その中で心のバランスは保たれ、
無理なく前を向いて進むことができる。


というようなことを言っています。


できるかどうかは別として…


『不足』が悪運ではなく、
『運が動く機会』となることは、
揺るがぬ2011年の運のベース。


それを凶とするか、吉と転ずるかは自分次第。


改めて、バランス良く不足と向き合えたらと思います。


それでは☆