(有)西企画はスタッフ一同、全員無事です。
電気が止まっただけでなく、
電話も不安定になり、
ご心配をおかけした方々、恐れ入ります。
ちょっと不便だけれど、みんな元気です。
あちこちで発電所が止まっている影響で、
電力が本当に足りないそうです。
病院や救助施設では、その電力が、人の命にも関わる。
『マイミクさんVoiceから転載>>発電所が止まってます。栃木に電気来ません。病院で非常用発電機に張り付いてます。ICUへの電気とめたらアウト。首都圏のかた、電気使用を最低限にお願いします。命かかってます。話広めて下さいお願いします!いまの時間なら部屋の電気とかいらないはず!』
僕が群馬県富岡市にて揺れを感じたのは、
2011年3月11日午後14:50前後。
七赤金気の年。
七赤金気の月
八白土気の日。
二黒土気の時。
すごく長い揺れを感じ、外へと飛び出しました。
この3月が運のピークポイントとなり、
政治も経済も、そして自然も動くということは、
ずっと口にしてきた想定内のこと。
けれど、実際に地面が揺れているその時は、
そんなこと冷静に考えていられずに、
心はとても不安になりました。
地震に対する予備知識は、ある程度あったつもりですが、
そんなものは何も役に立てることができず、
ただボーっと揺れを感じていました。
その後、すぐに電気は止まり、電話も不安定に。
特命機動の佐藤さんからメールを頂き、
『携帯のネットは繋がってる』
ということを知って、ツイッターにて情報収集。
特に特命佐藤さんのツイートは、
自分にとっての災害対策マニュアルになりました。
『【緊急】電話の使用を極力控えてください。被災地の方に少しでも回線を開けてください』
『フォロワ多い人お願いします【拡散】阪神淡路大震災は三時間後に最大の揺れがきたので、気を緩めないでください。』
『★被災者の方 連絡法伝言ダイヤル 「171」を押す ⇒録音は1を押す ⇒自宅の電話番号を押す ⇒伝言を録音する *安否確認をされたい方 伝言ダイヤル 「171」を押す ⇒再生は2を押す ⇒安否を確認したい方の電話番号を押す ⇒録音された伝言を再生する』
などなど。
僕もその助言の1つに従って、
1.お風呂の湯船に水を溜める
2.暖房器具のコンセントを抜く
3.ガスの元栓を締める
4.毛布と防寒具を準備する
5.水・非常食・薬の確保
そして、最後に『貴重品』の取りまとめに入りました。
5までのステップは比較的簡単。
やれば良いだけだから。
ただ、『貴重品のまとめ』は難しかった。
通帳や契約書類、土地の登記簿等は、
金庫の中に入っています。
後は大切なものはなんだろう?
お気に入りの革ジャンなんて屁のつっぱりにもならないし、
机も椅子も、別に無くなっても構わない。
思い出の品も、全てを持ち出すわけにはいかない。
そう考えて悩みながら迷いながらウロウロしながら、
『必要最低限』で、自分の本当に大切なものを、
ミニマムにシンプルにまとめた結果、
僕の小さなリュックサックに納まったのは、
★ノートパソコン
★少しの現金
★懐中電灯
のみでした。
びっくりした。
大切だと思って捨てられなかったり、
溜まっているものは、全部要らない。
PCさえあれば、そこが自分にとっての事務所になる。
現金も、ほんの少しあれば良い。
停電で真っ暗な中、ライトの光は安心の道筋。
後はこの身の命と、家族の無事さえ確保できれば、
他には何もなくても、大丈夫だった。
自分自身の無駄が、そぎ落とされたように感じました。
2011年3月は洗練の月。
自分の心と体と魂が磨かれる試練の月。
今後、いつ大きな余震が来ても大丈夫なように、
本当に大切な貴重品を、今の内に探し出し、
いつでも持って避難できるように、まとめてみて下さい。
それは『自分にとって本当に大切なもの』が分かるだけでなく、
『本当は無くても大丈夫なシガラミや欲』がハッキリすると思います。
それでは☆
P.S.
被災地の中でも特に被害が大きいという、
岩手や宮城のみなさん。
1人でも多くの方がご無事でありますように。
電気が止まっただけでなく、
電話も不安定になり、
ご心配をおかけした方々、恐れ入ります。
ちょっと不便だけれど、みんな元気です。
あちこちで発電所が止まっている影響で、
電力が本当に足りないそうです。
病院や救助施設では、その電力が、人の命にも関わる。
『マイミクさんVoiceから転載>>発電所が止まってます。栃木に電気来ません。病院で非常用発電機に張り付いてます。ICUへの電気とめたらアウト。首都圏のかた、電気使用を最低限にお願いします。命かかってます。話広めて下さいお願いします!いまの時間なら部屋の電気とかいらないはず!』
僕が群馬県富岡市にて揺れを感じたのは、
2011年3月11日午後14:50前後。
七赤金気の年。
七赤金気の月
八白土気の日。
二黒土気の時。
すごく長い揺れを感じ、外へと飛び出しました。
この3月が運のピークポイントとなり、
政治も経済も、そして自然も動くということは、
ずっと口にしてきた想定内のこと。
けれど、実際に地面が揺れているその時は、
そんなこと冷静に考えていられずに、
心はとても不安になりました。
地震に対する予備知識は、ある程度あったつもりですが、
そんなものは何も役に立てることができず、
ただボーっと揺れを感じていました。
その後、すぐに電気は止まり、電話も不安定に。
特命機動の佐藤さんからメールを頂き、
『携帯のネットは繋がってる』
ということを知って、ツイッターにて情報収集。
特に特命佐藤さんのツイートは、
自分にとっての災害対策マニュアルになりました。
『【緊急】電話の使用を極力控えてください。被災地の方に少しでも回線を開けてください』
『フォロワ多い人お願いします【拡散】阪神淡路大震災は三時間後に最大の揺れがきたので、気を緩めないでください。』
『★被災者の方 連絡法伝言ダイヤル 「171」を押す ⇒録音は1を押す ⇒自宅の電話番号を押す ⇒伝言を録音する *安否確認をされたい方 伝言ダイヤル 「171」を押す ⇒再生は2を押す ⇒安否を確認したい方の電話番号を押す ⇒録音された伝言を再生する』
などなど。
僕もその助言の1つに従って、
1.お風呂の湯船に水を溜める
2.暖房器具のコンセントを抜く
3.ガスの元栓を締める
4.毛布と防寒具を準備する
5.水・非常食・薬の確保
そして、最後に『貴重品』の取りまとめに入りました。
5までのステップは比較的簡単。
やれば良いだけだから。
ただ、『貴重品のまとめ』は難しかった。
通帳や契約書類、土地の登記簿等は、
金庫の中に入っています。
後は大切なものはなんだろう?
お気に入りの革ジャンなんて屁のつっぱりにもならないし、
机も椅子も、別に無くなっても構わない。
思い出の品も、全てを持ち出すわけにはいかない。
そう考えて悩みながら迷いながらウロウロしながら、
『必要最低限』で、自分の本当に大切なものを、
ミニマムにシンプルにまとめた結果、
僕の小さなリュックサックに納まったのは、
★ノートパソコン
★少しの現金
★懐中電灯
のみでした。
びっくりした。
大切だと思って捨てられなかったり、
溜まっているものは、全部要らない。
PCさえあれば、そこが自分にとっての事務所になる。
現金も、ほんの少しあれば良い。
停電で真っ暗な中、ライトの光は安心の道筋。
後はこの身の命と、家族の無事さえ確保できれば、
他には何もなくても、大丈夫だった。
自分自身の無駄が、そぎ落とされたように感じました。
2011年3月は洗練の月。
自分の心と体と魂が磨かれる試練の月。
今後、いつ大きな余震が来ても大丈夫なように、
本当に大切な貴重品を、今の内に探し出し、
いつでも持って避難できるように、まとめてみて下さい。
それは『自分にとって本当に大切なもの』が分かるだけでなく、
『本当は無くても大丈夫なシガラミや欲』がハッキリすると思います。
それでは☆
P.S.
被災地の中でも特に被害が大きいという、
岩手や宮城のみなさん。
1人でも多くの方がご無事でありますように。
コメント
コメント一覧
お水取りが終わり、湯波を食べようとしたら
昨日は、疲れていたのに眠れませんでしたが、会社からの帰宅難民にはならなかった。
どっちが良いのやら
限られた情報の中で、やりくりです。
皆さまも、お気をつけて
はづき@四緑木星さん
お水取りが終わった後の揺れ、
すごく幸運でしたね。
良かった。
それ、貴重なお水です。
都心の『帰宅難民』というやつ、
僕の仲間もみんな巻き込まれ、
とても大変そうでした。
何より、離れ離れになった家族の心配が深かった。
とにかくまずは身の安全を確保。
それを軸に、動いて吉!