Q.年の吉方位って何?月の吉方位ってのは?


吉方位旅行の方位とタイミングを選ぶ際に、


『年では吉だけれど、月では凶』
『年の凶ではあるけれど、月ならば吉』
『年でも月でも吉となる』


そんな内容を言われたことがある。


年も月も吉となるのが良いのは分かるけれど、
年で吉、月で凶の場合や、年で凶、月で吉の場合は、
方位の効能ってどうなるの?


A.年月共に吉となる方位のみを『吉方位』と定義します(西企画の場合)


まず、(有)西企画における、方位の吉凶鑑定方法を、
ザックリとご紹介すると、専門の鑑定暦(九気暦)を広げ、
鑑定したい年の盤と、月の盤を開きます。


そして、年の盤で『どこが吉でどこが凶か』を確定し、
月の盤で『いつが吉でいつが凶か』を決めます。


何を言っているのか良く分からないという方も、
いっぱいいると思います。


ホワイトボードを使って説明ができれば、
みんなに分かってもらえる自信があるのですが、
少ない言葉を使って5行でお話する場合、
上記が限界っぽいです。


要するに…


年の盤と月の盤の両方を用いて、
方位と時期の吉凶を算出する、ということです。


次に『吉方位』の定義に関して。


(有)西企画が定め提案する吉方位は、


『年盤・月盤共に吉』


となるもの“のみ”で、
それ以外を吉方位とは呼びません。


(そうではないという考え方の人も大勢います)


上記を踏まえ…


年で吉、月は凶の場合、
年盤の吉方位の効果と、月盤の凶方位の効果が、
共に得られるものと考えます。


年で凶、月で吉の場合はその逆。


それはどちらも『吉方位旅行では無い』とします。
(これはあくまで、西企画の考え方です。)


吉方位旅行とは、国内・海外問わず、
年盤・月盤共に吉であることが理想。


『年盤重視』とか『月盤重視』とか言うのは、
それができない場合の次善の策がほとんど。


本来の効能を狙うなら、年月合わせるのが、
とても良いと思います。


それでは☆